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ここ数年、コロナ禍で外出も控える傾向にありましたが、5類に移行になったこともあり、徐々に外出機会が増えてきました。
そんな中、今月が見頃の春バラ🌹を見に、八千代市にある「京成バラ園」へ習志野市視覚障害者福祉協会の皆様方と同行援護で弊社スタッフが行ってきました。

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☝園内はこんな感じでバラがいっぱい!🌹

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☝入園直後に参加者全員(撮影者は除く💦)で記念撮影。
この時には曇り空☁でしたが、だんだん晴れてきました☀

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☝記念撮影後は利用者様とガイドのペアで、それぞれ自由散策へ。
「バラ🌹のアイス🍦」を食べた方に聞いてみると「ふわりと味も香りもした!」と言っていました。

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☝バラの匂いを嗅ぐ澤瀬会長。良い匂いはしたのかな?

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☝見えなくても、触ったり匂いを嗅いだりして楽しめます♪

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☝バラ写真集。何と1,600品種10,000株のバラが咲くそうです!
これはほんの一部にすぎないのですね。

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☝何だか素敵。

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☝ベストカップル賞💑ならぬ、澤瀬会長をガイドする弊社Tガイドの図。
一生懸命お仕事をしていました(しかし、バラの説明力に関しては努力が必要かも💦)。

それぞれが自分のペースで楽しめた今回のバラ園ツアー。
コロナ禍で我慢していた分、今まで行けなかった所にどんどん外出して行けたら良いですね。
そんな視覚障がい者の「行きたい」をサポートするのが、同行援護のお仕事なのです。

視覚障がい者を対象にした様々な記事を発信している「Spotlite 視覚障害のいろは」さん。
4月初旬にその発起人で、歩行訓練士の高橋昌希さん、コミュニティアンバサダーの北原新之助さん達が「蕎麦打ち体験」の日に取材に来て下さったのですがその時の記事がSpotliteさんのホームページで公開されました🙌

「いつか1人暮らしを」そんな視覚障害者を応援したい、シェアハウスのようなグループホーム
https://spot-lite.jp/grouphome-ihatov/

澤瀨代表、グループホーム管理者の志水さん、入居者の嶋田さんの写真やインタビューも載っています。
ぜひ一度ご覧下さい。
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2017年度から研修事業(同行援護従業者養成研修)を開始したあじさい。
今年で6年目になりましたが、一般課程535名、応用課程369名(2022年度末)の修了生を世に送り出すことが出来ました。
現在は千葉県、茨城県で定期的に(概ね各県四カ月毎)開講しております。

それ以外にも、各事業所様からの依頼にお応えして、事業所様の施設や近くの会場で「出張研修」も行っております。
詳しくは➡http://narashino-ajisai.com/free/doukou-s

4月22日(土)から千葉県我孫子市に事業所のある「特定非営利活動法人わごころ」様のご依頼を頂き、8名の受講生をお迎えして一般課程を開講しております。
その様子をご紹介!

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☝福祉有資格者ばかりのため、通常は一般課程20時間のところ、一部科目免除で16時間を2日間で行う今回の研修。

まずは澤瀨代表のご挨拶から。
因みに会場ですが、弊社主催の講習で定期的に使わせて頂いている「取手市立福祉会館」です。

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☝同じ事業所でも初顔合わせのメンバーもいるため、まずは受講生同士の自己紹介タイム。

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☝あじさいの研修はグループワークが多め。
「皆で一緒に考えることで、大切な(必要な)知識を覚えていく」のは勿論、結束力やコミュニケーション力も深まります。

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☝何が見える⁉ではなくて💦視野の狭さを確かめている様子。

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☝座学4科目8時間ですが、座ってばかりではなくて、体験も取り入れていきます。
これは「情報支援と情報提供」のカリキュラム内で「歩く時の基本姿勢」を体験している様子ですが、この後に「身体の動きが視覚障がい者(利用者)にどう伝わるかを、役割交替しながら実際にやってみました。
つまり「同行援護従業者(ガイド)」の身体の動き“そのもの”が、情報なのだという大切なことを学びました。

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☝手の取り方(誘導方法)も「鷲掴み」は厳禁!
これでは逮捕・連行🚔です。

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手は下から添える(自分の手はクッション)が大原則。
このような「ちょっとしたマナー」を現場で利用者様に実践できるか、その積み重ねが信頼関係の構築にも繋がります。

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☝これはお弁当🍱の写真を使って、視覚障がい者役に説明する練習。
ガイドのお仕事は、表現力や説明力も求められます。


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☝「代筆・代読の基礎知識」のカリキュラムでは、見えない状態でサインガイドを使って文字を書いてみる体験から。
視覚障がい者が「自筆(自書)」をする時に使うことがある器具を体験しました。

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☝代筆の演習では公的機関の書類(住民票請求用紙)の代筆にチャレンジ!

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☝代読の演習でも冊子の記事やチラシを読む等、実際に現場で起こりうる場面を想定して行いました。

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☝名札に点字で名前を書く体験も。
こうした様々な体験から、視覚障がい者の世界への興味・関心を深めていきます。

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☝書いた点字を触って確かめてみました。
ぜひ現場に戻ったら、「
自分の名刺」に点字を書いて、点字を利用する視覚障がい者に渡してくれると嬉しいな!😊

9時半から19時まで💦たっぷり座学8時間!でしたが、誰一人集中力を切らさず、講義に取り組む姿が印象的でした。
そして29日(土)には実技が8時間。あと少しだけ頑張りましょう!

昨日より9月に鹿嶋市(会場:鹿嶋勤労文化会館)で開講する同行援護従業者養成研修の予約受付を開始致しました。
詳細は☟をご覧下さい。
http://narashino-ajisai.com/free/rokko
定員15名先着順となっております。
受講希望の方は、お早めにお申し込み下さい。
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あじさいが運営するグループホーム「イーハトーブ」では、定期的に入居者の方(時には外部=あじさいの同行援護のご利用者様等を含む)とイベントを行っています。
4月2日(日)に行われたのは・・・
その名も「あじさい粉粉クラブ」が主催する白い粉を使ったイベント⁉💉💦

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☝本日のプログラムは「蕎麦打ち」体験でした(笑)
今までもお好み焼き、ピザ🍕作りなど、行ってきましたが、かなり本格的な匂いがします。

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☝あじさい澤瀨代表(右)とイーハトーブ管理者志水さん(左)による開会宣言でスタート!
そして今回皆に蕎麦打ち指南するのは・・・

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☝怪しい粉の密売人💉ではなく、蕎麦屋の店主でもなく、あじさいの最終兵器!橋本好恵師範名人、迷人?➡ヘルパー💦
格好から気合入りまくり!です😀

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☝今回はグループホーム「イーハトーブ」を取材したい!とのことで、「Spotlite 視覚障害のいろは」を運営している代表の高橋昌希さん、コミュニティアンバサダーの北原新之助さん、ライターのむらいあきこさんも参加。
(写真で立っているのが高橋さん、その左が北原さん、さらに左がむらいさん)
声楽家で視覚障がい当事者でもある北原さんは、入居者5名と一緒に蕎麦打ちも行って下さいました(香川県ご出身で、うどんを打った経験はあるそうです)。

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☝イーハトーブの入居者5名も含め、声出し(自己紹介)から開始。
澤瀨代表と志水さんの和やかな雰囲気で、いよいよ本編へ。

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☝女性入居者3名も含め、橋本指南役も正座。
何だか厳かな雰囲気です。

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☝まずはあらかじめ袋に入れて用意してあった白い粉蕎麦粉(70g)+強力粉(30g)を投入。

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☝粉は篩(ふるい)にかけると、後の水回しが良くなるそうです。

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☝入居して数か月の方も参加。篩をかけています。

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☝粉に水を加えます。計量スプーン🥄を使って量を計って入れました。 

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こねてまとめていきます。なかなかハードな作業。まとまらない場合は水を少し足します。

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☝纏まりました!🙌これで大切な蕎麦打ち工程の「くくり」が終了。
※詳しい蕎麦打ち工程の参考はコチラ

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☝「くくり」の後は、綿棒を使って「延し」の工程へ。
一歩一歩蕎麦に近づいていきます😊

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☝女性陣も奮闘中!

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☝延した記事を畳んでから、包丁🔪を使って思い思いの太さに切っていきます。

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☝料理好きな入居者も真剣です。切った後、包丁🔪を少し横に傾けるのが均等に切るコツ。

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☝さながら師匠と弟子(笑)

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☝それぞれのペースで切っていきます。
これを茹でたら後は食べるだけ!です🤤

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☝茹で上げられた蕎麦。太さや長さが違うのも個性が出ていて、また一興♬

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☝参加者全員分の蕎麦が茹で上がりました。「いただきます!」🥢

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☝満足気な表情ですね!頑張って作った甲斐がありました👍

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☝蕎麦打ち体験後、「Spotlite 視覚障害のいろは」の皆様のインタビューを受ける澤瀨代表と志水さん。
どんな記事がupされるのか楽しみです!

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☝グループホーム「イーハトーブ」前のスロープは、点字ブロックに繋がる所だけ、素材を変えてあります。
(白杖で触れた時の音や、足で踏んだ時の感触が違うので解り易い)
ちょっとした工夫ですね!

「蕎麦打ち」体験などは通常なかなか出来ませんが、あじさいヘルパーの得意分野を生かして、皆一緒に楽しめるのがこうしたイベント。
果たして次の粉粉クラブは、何を題材にするのか乞うご期待!

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2023.06.04 Sunday