インフォメーション
サウンドテーブルテニス体験会のご案内(10月3日開催)
10月3日(土)に千葉県視覚障害者福祉協会主催(千葉STT審判連合会サポート)で、STT(サウンドテーブルテニス)体験会が行われます。
日時:10月3日(土)13時~16時
場所:千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター体育室(千葉市稲毛区天台6-5-1)
※千葉都市モノレール「スポーツセンター」駅下車(徒歩5分)、JR稲毛駅(東口)よりバスで草野車庫行き、山王町行き、ザ・クイーンズガーデン稲毛行きで「スポーツセンター駅」バス停下車(所要約10分+徒歩5分)
費用:無料(上履きのみご持参ください)
お申込み(連絡先):千葉県視覚障害者福祉協会事務局 043-421-5199 まで
STT体験会ポスター.pdf (0.28MB)
同行援護従業者養成研修:現在の募集状況
弊社で募集している今年度の同行援護従業者養成研修予定と募集状況は以下の通りです(9月3日現在)。
【今後の研修予定:受付状況】(記号は◎余裕あり、○やや余裕あり △残り僅か、※募集開始前)
募集中 2026年10月:茨城県取手市 ◎ http://narashino-ajisai.com/free/toride
募集中 2026年11月:千葉県千葉市 ◯ http://narashino-ajisai.com/free/chiba
募集前 2027年 2月:茨城県鹿嶋市 ※ http://narashino-ajisai.com/free/rokko 10/1(木)~受付
募集前 2027年 3月:千葉県千葉市 ※ http://narashino-ajisai.com/free/chiba 日程検討中
基本料金は一般課程が28時間(4日)のカリキュラムで36,000円、応用課程が7時間(1日)の10,000円ですが、折角の機会なので皆様にぜひ応用課程まで受講して欲しい!との思いがあり、のところ、両課程セットお申し込みだと何と40,000円!(6,000円もお得👍)です。
さらに!一般課程では一人暮らしの当事者(視覚障がい者)、応用課程では盲導犬ユーザーの講演があります。


楽しく学べる!とアンケートでも満足度が高い「あじさい」の同行援護従業者養成研修。
お申し込みはお早めに!
一般社団法人With Blind主催「ガイドメイク・身だしなみ講座」のご案内
千葉市で同行援護・居宅介護サービス「VisionGuide」や、視覚障がい者向けオンラインスクールを運営されている一般社団法人With Blind さんから、「ガイドメイク・身だしなみ講座」の案内がありましたので、ご紹介します。
~以下転載~
一般社団法人With Blind は、視覚障害のある子どもや大人を対象に、オンラインスクール、同行援護・居宅介護、就労支援、講座・イベント、情報発信などを行っている法人です。見え方にかかわらず、誰もが自分らしく社会とつながれる環境づくりに取り組んでいます。
今回、資生堂の協力のもと、見えない・見えにくい方のための「ガイドメイク・身だしなみ講座」を開催します。
顔や肌の状態を手で確認しながら行うスキンケアやメイク、清潔感を整えるポイントを実習形式で学びます。女性はもちろん、男性の参加も大歓迎です。普段メイクをしない方にも役立つ内容となっています。
【日時】
2026年11月1日(日)10時30分~12時30分
※申込人数により2部制となる場合があります。
【会場】
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩約1分
※詳しい場所は参加者に個別で案内されます。
【対象】
視覚障害のある男性・女性
【参加費】
早割(8月31日まで)
・25歳までの方:2,200円
・26歳以上の方:3,500円
通常料金(9月1日~9月25日)
・年齢にかかわらず:4,500円
申し込みは先着順です。割引制度や申し込み方法などの詳細は、一般社団法人With Blind の案内ページをご確認ください。
また、65歳以上の視覚障害がある方に向けたプログラムも準備中とのことです。今回の講座とあわせて、関心のある方はぜひお申し込みください。
▼詳細・お申し込み
https://school.with-blind.com/makeseminar-20261101/
※本講座に関するお問い合わせは、あじさいではなく、一般社団法人With Blind へ直接お願いいたします。
主催:一般社団法人With Blind
協力:資生堂
※画像はイメージです
盲導犬ユーザーと盲導犬にも出会えます!千葉市での同行援護従業者養成研修応用課程の様子
ホームページ更新担当者(本部講師…)の夏バテ?研修疲れ?による体調不良とサボリ癖💦のため、
更新が遅れておりました😅千葉市での応用課程の様子をご紹介。
【7月26日(日)】
☝2025年4月のカリキュラム改定により、旧カリキュラム12時間から新カリキュラム6時間(あじさいの場合は、盲導犬ユーザー講話を入れて7時間)になった応用課程。
さらに実技が旧10時間⇒新0時間!で座学のみの一日です。
千葉県「同行援護従業者養成研修」実施要綱.pdf (0.2MB)※最後の方に新カリキュラムの記載有
7月の三連休を潰して💧頑張った受講生21名+以前あじさいで一般課程を受講した1名の合計22名が参加して、澤瀨社長のご挨拶から研修スタートです。
☝実技がないので⁉澤瀨社長も余裕の笑顔です😊
☝何といっても、受講生のお楽しみは「盲導犬ユーザー講話」ですね😀※よって本部講師による講義風景写真皆無😢
他社の研修には見られない、あじさいならではのカリキュラム。
我孫子市にお住いで、盲導犬ユーザー(10年!)になられた飯島香利様にお越しいただきました。
☝スマートフォン📱でアウトラインを聴きながら講演される飯島様。
普段は様々なアプリも活用し、各種SNSも更新されています。
noteには弊社公式ページよりも先に!登壇時の様子をアップしてくださいました。感謝!※HP更新担当者は猛省…😅
【note かおりん】
https://note.com/mute_parrot2769
【弊社登壇時の様子】
前編:https://note.com/mute_parrot2769/n/nffafb09000e6
後編:https://note.com/mute_parrot2769/n/n431a30665011
☝飯島様の登壇中、パートナーのワラク君は足元で待機(爆睡?)。
これも盲導犬の特徴です。
受講生達も静かさに感心していました。
☝講演の後は受講生代表による誘導体験(後方からのガイド役の声掛けで、飯島様がワラク君に進む方向の指示を出します)。
☝受講生を交替して、今度は飯島様が座っていた椅子までの誘導。ちょっと不安そう⁉な受講生。
果たして上手く誘導できるかな⁉
☝見守る受講生達も興味津々です。
☝「チェア!」の指示で飯島様を椅子に誘導するワラク君。
先程まで待機していても、お仕事の時なればちゃんとお仕事に徹する。
まさに「プロのお仕事」です。
ガイドの卵🥚の受講生達も見習う点が沢山あったと思います。
☝約一時間の講演終了後は、お待ちかねの「触れ合いタイム」へ!
飯島様がハーネスを外してくださるので、ワラク君は「盲導犬のお仕事外=人が大好き!❤」なワンコに大変身!
先程体験した受講生も、ホッとした様子ですね😊
☝大人気!のワラク君。皆笑顔ですね!🥰
☝尻尾の曲がり具合に注目!
ブンブン振っていました😅大興奮!
☝「盲導犬制度は犬を虐待している!」なんてトンデモナイ記事が散見されますが、
このONとOFFの違いを見れば、いかにパートナーとの絆が深いのか、愛情をもって育てられて、一緒に暮らしているのかがわかります。
それを教えてくれた飯島様とワラク君には感謝です。
☝受講生(一部)と記念撮影。良い写真ですね!👍
☝カメラ慣れして落ち着いている(毎日のように飯島様のSNSに載って、撮られ慣れているから⁉)ワラク君です😀
暑い中の登壇ありがとうございました。

☝主に「サービス提供責任者」の業務等を学ぶ応用課程。
「個別支援計画と他機関との連携」のカリキュラムでは、「サービス等利用計画」をセルフプランで作るという演習を実施しました。

☝利用者役に聴き取りながら計画を作成する受講生。
実際に同行援護従業者としてこれ(計画書の作成)をやることはありませんが、「どういう過程を経て同行援護を使うのか」を理解していきます。

☝真剣に取り組む受講生達。
それでも「支給量=ひと月に使える(出かけられる)時間に限りがある」ことを理解し、制約がある中で同行援護を使っていただけるのだ、ということを少しでも学べたことは、今後の支援においてご利用者様への感謝にも繋がるかと思います。
☝規定の6科目+盲導犬ユーザー講話の7時間を終えて修了式へ。
☝受講生代表に修了証を手渡し、研修が無事に終了。お疲れ様でした!
☝澤瀨社長とポーズ!あとは現場に出て、様々なご利用者様と知り合って、経験を積んでいくのみです。
いずれにせよ、研修を受けた方々が現場に一人でも多く出ることが、視覚障がい者の外出保障に繋がります。
あじさいでは現在、千葉県と茨城県で研修事業者の指定を取り、各県で年3回のペースで同行援護従業者養成研修(一般・応用両課程)を開講しております。
千葉県(千葉市/詳細):千葉市生涯学習センター ※次は11月(募集中!)と来年3月
茨城県(取手市/詳細):取手市福祉会館 ※次は10月(募集中!)
茨城県(鹿嶋市/詳細):高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館) ※次は来年2月
福祉の資格がない人でも全く問題ありません(応用課程は一般課程修了者のみ受講可)。
体力と気力があり、他者とのコミュニケーションが取れる人ならウェルカム!
学則をお読みいただき、視覚障がい者の外出支援に少しでも興味がある人は、ぜひ受講をお勧めします。
お申し込みはお早めに!(とくに千葉会場はかなり満席率が高くなっております)
アセニモマケズ💧ガイドへの道は険しくて厳しい!?
千葉市では今年度初となる同行援護従業者養成研修(一般課程)。
7月12日(日)から開講していますが、18日~20日まで酷暑の中💦実技16時間!を含む
21時間の研修を3日間、7時間ずつ行いました。
暑さ🌞に負けず頑張った💪受講生の奮闘ぶり!をご紹介します。
【7月18日(土)】
☝今日も入口で受講生を迎える、習志野市のゆるキャラ「ナラシド♪」(右)と「ソラシノ
」(左)です。
☝まだ元気!😅な澤瀬社長より朝のご挨拶。今日は座学5時間、実技2時間のカリキュラムです。
☝初日の7月12日とは座席が違うため、一緒のグループの仲間とコミュニケーションタイムから開始。
あじさいの研修は、必ず最終日までに「他の受講生全員」と関わる機会を設けています。
そのことで仲良く!楽しく!😊研修が進められるのです。

☝「情報支援と情報提供」のカリキュラムでは、お弁当🍱の写真を見て、内容や配置の説明の演習を実施。

☝ポスターの説明も!
「ポスターをポスターにするのはガイド(同行援護従業者)」という言葉の通り、「見たものを視覚障がい者に伝える」ことが、同行援護従業者の役目。
説明の得手、不得手よりも、まず伝えよう!という意識が大事です。
※因みに使ったポスターは、本部講師が実際に現場でご利用者様に伝えたものを写真に撮って使用
☝「代筆・代読」のカリキュラムの様子。
まずは目を閉じて、ノート📒に自分の名前をフルネームで書いてみました。
書けた!⇒視覚障がい者だから「書けない」人ばかりではない。書けない人もいるし、書ける人もいる(ただし、決められた枠の中だと難しいことがある)ということを学びました。

☝視覚障がい者が「自署」する時に使うことがある「サインガイド」を使って、「決められた枠内に名前を書く」体験。
少しずつ視覚障がい者の世界を知って、自らが体験することで支援に繋げていきます。

☝質問が出たこともあり、急遽本部講師による「視覚障がい者のお札の見分け方」講座を実施。
大きさ(横幅)も違っていますが、よりわかりやすい「識別マーク」を学びました。
☝本部講師による、お札識別アプリ「言う吉くん」の実演。
スマートフォン📱アプリやスマートスピーカーをはじめとしたIT技術の進歩は、視覚障がい者にも実に様々な恩恵をもたらしています。
(逆に飲食店のQRコード、タブレットを使った注文等の「見えない・見え難い」が故の弊害もあります)
☝「代筆」の演習開始!まずは宅配便の伝票を書くワーク。
と思いきや、それだけではなく、「種類を伝える」=情報提供や、視覚障がい者から離れる&戻った時には必ず声をかける!という、「ガイドとして当たり前の行動」も含まれています😀

☝皆真剣!
ただし、黙って書き進めてしまうと、進捗状況が視覚障がい者にはわからないため、「お互いに聞こえるくらいの声」で「差し障りのない部分」を声に出してやるのがコツ。

☝ガイド役と利用者役を交替して、今度は「公的機関の書類」の代筆ワーク。
研修では現場であり得るもの(事態)を想定し、教材を用意して練習しています。

☝「代読」の演習では、ある冊子の記事を読むワークから。
漢字もいっぱい!😓⇒わからなければ、読み飛ばすことなく調べましょう!(笑)
写真も何枚か掲載されているので、その説明もします。

☝役割交替して、商品チラシの説明も。
加えて購入申し込み手続き!の説明までありました。
それを当事者にわかりやすく、選択肢を与えて情報提供していきます。


☝説明の仕方にマニュアルはありません。
伝わり方も、ガイドの伝え方もポイントこそあれ(大枠から詳細へと伝える)、正解はないのです。
やはり大切なのは、視覚障がい者が知りたい!と思った情報を、ガイドが伝えよう!という意志をもって伝えているか、です。
☝「代筆・代読」のカリキュラムが終わってお昼の休憩へ。
(※写真は講習内容とは何ら関係ない、会場近くの洋食レストラン「カフェレストランタロー」のハンバーグランチ)
美味!🤤講師陣イチオシ!👍のお店。


☝お昼休憩が終わった後の「眠くなる時間💤」は、演習を中心に進めます。
まずは自分の名札に点字で名前を書いてみる!体験を実施。



☝「ロービジョン体験キット」を使って、「見えない」だけではない「見え難い」状態も理解します。

☝視野狭窄ゴーグルを着けた受講生に、わざと課題の紙を裏返しにして渡す意地悪!?なチームメイト達😀
いかに晴眼者(目に問題がない人)が「目から一瞬で入る情報が多いか」を理解することが出来ました。
☝テキストを使っての座学の最後には、挨拶して「お互いの声の印象」を確かめます。
晴眼者は第一印象を「目(視覚)から」判断しますが、視覚障がい者は「声(聴覚)から」判断します。
よって、第一声は笑顔で発声する「笑声~えごえ~」が大事なのです😊

☝お互いに練習して、ここまで2日間12時間の座学カリキュラムが終了!
ついに実技へとうつります。
☝3人組を作って実技開始!
①ガイド(同行援護従業者)役、②ご利用者様(視覚障がい者)役、③オブザーバー(観察者)役というのを、あじさいの研修では多様します。
これは、人のやっているのを客観的に見ることで「わかる」ことが沢山あるからなのですね。
スマート&スムーズにやっている人の真似をすることも大切。
☝本部講師と澤瀬社長による「基本姿勢」のデモンストレーション。
何より基本となる姿勢をまずは見て学びます。



☝まずはやってみる!上手くいかない時には講師がアドバイス。
そして見ている仲間からもアドバイス!
上手に出来た時の笑顔😊が良いですね。

☝様々なパターンで基本姿勢を実施。
ここでも「ご利用者様の足元に対する意識」が求められます。
☝基本姿勢を学んだ後は「進む」「止まる」の練習へ。
「言葉」と「身体」の情報提供を合わせること!を意識して、まずは一人歩き(ガイド歩き)を行いました。
☝慣れてきたところで「ガイド役」「ご利用者様役」で、基本姿勢を保ちながら「進む」「止まる」の練習へ。
少しずつ基礎から実践へと進んでいきます。

☝「曲がる」も行いました。曲がる時にもご利用者様の足元をやはり意識。
ガイドが内側にいる(ガイド側に曲がる)時には小さく曲がる、ガイドが外側にいる(ご利用者様側に曲がる)時には大きく曲がる。
車🚙における「内輪差、外輪差」のような感じです。
ご利用者様を振り回さない!ということがコツ。

☝ここでもわざと「怖い体験」を実施。
ガイド役がつかまれている腕を振ったり、わきを緩めて歩いたり…(皆楽しそう!?😅)
あえて「怖い思い」をご利用者様役の時に体験することで、ガイド中に絶対にしない!という思いを身に着けます。

☝外回り(ガイド外側)、内回り(ガイド内側)の両方の曲がり方をやって研修終了!
明日からは終日!7時間の実技が待っています。なかなか大変💦
【7月19日(日)】
☝本日も晴天なり😅今日も余裕で30℃超えの猛暑です。

☝そんな中、清涼剤は澤瀬社長の笑顔😊
受講生に対して、名言「折れない心」を持ってくるように昨日伝えているので、きっと皆大丈夫!なはず…💦
☝まずは昨日の復習から。
身振り手振りによる本部講師のアドバイスを受けて、奇麗な基本姿勢が完成👏
☝上手に出来ると、お互いに自然に笑顔になります👍



☝繰り返し復習&仲間からもアドバイス。
いつしか皆笑顔😊で出来るようになってきました。

☝続いての実技は「狭路通過」。
まずは基本姿勢の二人幅から、狭路通過の一人幅になる動きを練習します。

☝その後は机の間を狭い所に見立てて、ぶつけないで通る練習。
いかにご利用様の安全を意識するか~絶対にぶつけない!⇒だからちゃんと危ない所を見る~が、ガイドに求められます。
☝とても良いガイドの目線👁ですね!💮

☝これは…?
階段でも溝をまたぐでも、ガイドは「外側の足」を出して準備するのが基本。
なぜって、ご利用者様がバランスを崩しても支えられるから!なのです。
それを体感している様子なのですが、ちょっと押し過ぎた!?😓



☝それを踏まえて階段を上る&下るの練習へ。
みっちり一時間超!😅
ハードで難易度の高い実技ではありますが、これをマスターせずに同行援護の現場には出られません。

☝階段練習後は楽しみな食事🍴タイム!🤤
かと思いきや、食事時の情報提供演習が待っていたのでした😞
まずはご利用者様がパッケージを開けたり、箸🥢を割るのを見守ります。
ガイドが余計な手出しをして、ご利用者様が出来ることを奪わないことも大切です。

☝ガイドの説明時には、飛沫を防ぐために、手で口を押える配慮も必要。

☝意外にムズカシイのが、向かい合わせに座ると、左右や上下(手前と奥)が逆になること。
ガイドの説明時には、それを脳内変換して行わなければなりません。



☝役割交替しながら、持参したお弁当🍱の説明をして演習終了。
因みにアイマスクを着けて食べる、という演習はあじさいでは行っていません。
ガイドに必要なのは説明力だからです。

☝昼食休憩後は「(溝などを)またぐ」の実技へ。
やはりガイドは外側の足を出して準備し、声掛けとともに「言葉」と「身体」の情報提供を一致させるとともに、重心移動してまたぎます。

☝アイドルグループのダンス練習!?ではなくて💦またぐ時の重心移動の練習。
右端の受講生はヘッドバンキング中!😅ではなくて、単にバランスを崩した模様😓
☝室内で「外歩き時の注意事項」の説明を受けた後は、いよいよ外歩き実習へ。
JR千葉駅方面へ向けて出発しました。



☝前半は会場から300mほど離れた弁天公園までガイドを担当。
しかし、初めてのことなので、体感的にはその10倍くらい歩いたように感じたかも💦
そして、公園入口では「段差があります」と言った受講生が多数🙅⇒「段差」「階段」「スロープ」等は「上り」「下り」の付加が必須!
☝途中の交替地点の公園で反省会を実施💦
ガイドの良かった点や、悪かった点をお互いに指摘しながら研修を進めていきます。
両方の役割を行うことでも「気付き」が得られます。それも大事。

☝ご利用者様の足元を見る。一つ一つの動作を区切る。
そうした基本を実地で覚えていきました。
☝JR千葉駅までは住宅街が中心。
ただし、車止めのポールが立っていたり(ぶつけた受講生数名😓)、路地があったり、注意すべき点は沢山!
☝猛暑の中を進む受講生達。
しかし、現場に出たら暑い!寒い!なんて言っていられないのも、また一面の事実。

☝後半は弁天公園~JR千葉駅(上り階段含む)までの450m。
「室内で出来たことを外でも落ち着いて出来るか」が問われるのが、この外歩き演習。
上手く出来なかったことを、いかに見つめなおして、研修が終了するまでに修正すれば良いのです。



☝JR千葉駅のタクシー乗り場🚕に通じるエスカレーターを使わせていただき、エスカレーター乗降演習を実施。
「二人で並んで乗り降りする」方法をマスターしました。

☝エスカレーター演習後は帰路へ。
階段も少しずつ慣れてきましたね😊

☝横断歩道🚥も坂道も何のその!

☝足元もしっかり見られる👁ようになりました!

☝外歩き演習ゴール!🙌
✌サインをするのは…なんだ、澤瀬社長かあ😓
☝休憩を挟んで、まだまだ実技は続きます。
まずは本部講師と徳永講師による椅子への誘導デモンストレーション。
なお、これ以外の写真は撮り忘れ!💦(単に指導熱心だったという説もアリ)

☝ドア🚪通過の実技も実施。
危ない(ぶつかりそう)な場所には触れてもらうことも有効です。



☝開けたドアを、ご利用者様から離れずに閉める一連の流れ。
(なお、ドア🚪外にいる本部講師の役目は勝手に閉まらない様に押さえる係😅)
この後、トイレ🚽の説明を学んで、一日のカリキュラム終了!
【7月20日(祝)】
☝3日連続の研修、そして一般課程最終日がスタート!
買い物🧺(時の情報提供)演習、交通機関🚃乗降演習と、会場外の施設を使っての演習がメインの日です。
朝から外での演習なので、皆に澤瀬社長から気合を入れています💪

☝千葉公園内を歩いて、役割交替地点のTIPSTAR DOME CHIBA(千葉JPFドーム)横へ向かいます。
やはり木陰🌳は涼しい!

☝坂を上ってTIPSTAR DOME CHIBA(千葉JPFドーム)到着。

☝役割交替して、買い物演習🧺場所のヤオコー作草部店様へ向かいます。
☝講師からの諸注意を受けて、いよいよ店内へ出発。



☝ご利用者様が欲しいものを探すのみならず、その他の情報提供もします。
お買い得品、ポイントアップ商品、見切り品…
ガイドによる情報提供は多岐にわたります。
情報提供とはある意味、ご利用者様の選択肢を増やすということ。

☝帰り道も全てが外歩き演習!
グレーチング(排水口の網目状の蓋)や階段等、これまで学んだ技術と情報提供をフル活用してクリアしていきます。


☝千葉公園を出る階段。
こうやって何度も学んだ技術を繰り返すコースを歩くことで、技術を確実なものにしていきます。
☝階段ではガイドは外側の足を一段先にかけて準備!💮
☝階段の終わりや踊り場では一度(一瞬でも)止まる!💮
☝休憩後は午後の交通機関乗降演習に繋がる実技を実施。
「またぐ」では、電車🚃の車体に触って乗り降りする方に対応すべく、「戸袋(ドア枠)」を触る方法をマスターしました。
(※左端の受講生は戸袋役です😅)

☝戸袋を触るとはいえ、ガイドの意識(目線)👁はやはりご利用者様の足元です。
☝自動改札の通過方法も。
これは学んだ狭路通過+切符🎫の扱いなのですが、まずは復習から開始。

☝その後は切符🎫を二枚入れる&取るのシミュレーションへ。
☝電車内🚃の椅子に座る練習も。
そして、講師陣の指導が熱心になればなるほど、写真📸を撮っていないことが判明…😞反省。
☝いよいよ交通機関乗降演習へ出発。
これまでの集大成とも言える、緊張感の伴う演習です。
☝やや不安そうな背中!?
☝自動販売機補充中で、自販機のドアが開き、車も止まっている狭い場所。
こんな時にも状況説明をして、落ち着いて回避します。
☝一難去った後。
☝その後は順調に進みます。
☝前途洋々!?😊
☝そうこうしているうちに、駅の近くへ。
講義でも学んだエスコートゾーンがありますね!👍
☝JR千葉駅の千葉公園口階段。
昨日も通った場所ですが、繰り返しの練習で姿勢も奇麗になってきました😃
☝階段を上り切った所で、一旦反省会を実施。
その後、交通機関乗降演習へとうつりました。
☝券売機の使い方を学んでいる様子。
テンキーの*ボタンを押すと、音声ガイダンスが流れる機能には皆ビックリ!😲
☝切符🎫を購入して、千葉駅から蘇我駅へ向かいます。

☝自動改札の通過も、皆問題なくクリア😌

☝ホームへと続く長い階段を下ります。
勿論、一般の乗降客もいるので、それを避けながら緊張が続く場面。
現場に出たらこれの繰り返しですが、数をこなして慣れていくしかありません。

☝いよいよ本番!
昨日&午前中に練習した戸袋を触って乗る方法を使って無事乗車。

☝二駅数分で蘇我駅に到着。
改札を出て、前半組の演習が終了。お疲れ様でした!
☝後半組が切符を買っている間には、過去の受講生(近くに在住、✌サインしている方)が乱入💦
たまたま通りかかったみたいですが、昔を思い出していました。

☝改札を通り蘇我駅構内へ。

☝蘇我駅では東京方面へ折り返す京葉線始発電車を利用して、何度も乗り降りの練習を実施。
それ以外にも電車内の椅子へ誘導する(吊り革やポールにも気を付ける)演習を行いました。

☝その後はなかなか混んでいる電車🚃に乗って、千葉駅へ帰還。
祝日ということもあり、人混みの中を安全に注意しながら歩く体験も出来ました。
☝千葉止まりの電車だったこともあって、少し経ったら人が減りました。
コンコース階まで上がって改札を出たら、交通機関乗降演習終了だ!あと少し!

☝最後の関門(自動改札)を抜けて、交通機関乗降演習が無事終了。

☝交通機関乗降演習が終わっても、すぐには会場に帰れません(帰しません!?)😅
エスカレーター乗降演習~手すりを使って、一人で乗り降りする方バージョン~を行いました。

☝まずは確実に手摺りに手を誘導する練習。
「一気にすべてを学ぶ」ことをせず、段階を踏んで覚えていきます。

☝後ろから見た様子。
ガイドの知っている乗り降りの仕方を押し付けないことも大切。
初めてのご利用者様には「どうやってエスカレーターに乗るか(降りるか)」聞きましょう!



☝降りてきたご利用者様(役)の手を取って、基本姿勢になって歩く練習。
昨日学んだ「二人で並んで乗り降りする」を含め、二通りの方法を学んで現場に出ます。
☝エスカレーター演習後は、修了式に向けて会場に戻ります。
地下から地上に上がるエスカレーターを上って、右に進んで向かった先には…

☝何と!中央に自転車🚲も通れる(押せる)幅広階段が😓

☝交互に上るのか、一段ずつ上るのか。
それもご利用者様に聞きます。
まずは何よりも状況説明から!ただ「上り階段です」だと、状況がつかめません。
☝とはいえ、少しずつ自信をつけてきた受講生達。
笑顔😊が見えることからわかるように、顔つきにも余裕が出てきました。

☝会場前の横断歩道🚥を渡って無事帰着!🙌
暑いし緊張するしで大変だったとは思いますが、良く皆頑張りました!👍
きっとこの経験は、現場に出て活かせることでしょう。

☝25名の受講生全員が修了。2017年から開始したあじさいの修了生(一般課程)は通算887名となりました。
ついに1,000名が見えてきた!
受講生代表に澤瀬社長から修了証を渡して、熱かった!(暑かった?)7月の一般課程が終了。
「ナラシド♪」(右)と「ソラシノ
」(左)も祝福しています。
あじさいの研修は決して楽ではありません。
ガイドへの道は険しくて厳しい!?
なぜなら、現場に出たらもっと大変なことはいっぱいあるし、現実を見せたい!という側面もあります。
それを乗り越えて現場デビューしたら、嬉しいことや楽しいこと、時には辛いことや厳しいもいっぱいあります。
艱難辛苦を乗り越えて研修を終えた受講生達。一人でも多くの方が同行援護の現場に早くデビューして欲しい!と、講師一同心から願っています✨
そして7月26日(日)には応用課程があります。
あじさいの応用課程には基本カリキュラムに加えて、盲導犬🐕ユーザー講話もあります(盲導犬も一緒に来ます♪)。
乞うご期待!😊
