インフォメーション
同行援護従業者養成研修(来年3月千葉会場)について
今年度(令和8年4月~令和9年3月)の同行援護従業者養成研修の開講予定は、リンク先のページでご紹介しておりますが、
来年の3月に千葉会場(会場:千葉市生涯学習センター)にて実施を予定している研修日程が決まりました。
予約受付開始ですが、概ね10月半ば~を見込んでおります(現在、各所への許可申請中)。
なお、11月開講の研修はまだ少し空きがございます。
こちらも併せてご検討ください。
11月分についての詳細は☟をご確認願います。
http://narashino-ajisai.com/free/chiba
一般課程:令和9年3月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)の4日間28時間
令和9年3月 6日(土)9時30分~18時00分※視覚障がい当事者講話&歩行体験あり(予定)
令和9年3月 7日(日)9時30分~18時00分
令和9年3月13日(土)9時30分~18時00分
令和9年3月14日(日)9時30分~18時00分※交通機関乗降演習(JR東日本様協力)🚃あり
応用課程:令和9年3月21日(日)の1日間7時間
令和9年3月21日(日)9時30分~18時00分※盲導犬🐶ユーザー講話あり(予定)⇒ユーザーさんの盲導犬交替時期のため、盲導犬が来られない可能性がございます。予めご了承ください。
サウンドテーブルテニス体験会のご案内(10月3日開催)
10月3日(土)に千葉県視覚障害者福祉協会主催(千葉STT審判連合会サポート)で、STT(サウンドテーブルテニス)体験会が行われます。
日時:10月3日(土)13時~16時
場所:千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター体育室(千葉市稲毛区天台6-5-1)
※千葉都市モノレール「スポーツセンター」駅下車(徒歩5分)、JR稲毛駅(東口)よりバスで草野車庫行き、山王町行き、ザ・クイーンズガーデン稲毛行きで「スポーツセンター駅」バス停下車(所要約10分+徒歩5分)
費用:無料(上履きのみご持参ください)
お申込み(連絡先):千葉県視覚障害者福祉協会事務局 043-421-5199 まで
STT体験会ポスター.pdf (0.28MB)
同行援護従業者養成研修:現在の募集状況
弊社で募集している今年度の同行援護従業者養成研修予定と募集状況は以下の通りです(9月3日現在)。
【今後の研修予定:受付状況】(記号は◎余裕あり、○やや余裕あり △残り僅か、※募集開始前)
募集中 2026年10月:茨城県取手市 ◎ http://narashino-ajisai.com/free/toride
募集中 2026年11月:千葉県千葉市 ◯ http://narashino-ajisai.com/free/chiba
募集前 2027年 2月:茨城県鹿嶋市 ※ http://narashino-ajisai.com/free/rokko 10/1(木)~受付
募集前 2027年 3月:千葉県千葉市 ※ http://narashino-ajisai.com/free/chiba 日程検討中
基本料金は一般課程が28時間(4日)のカリキュラムで36,000円、応用課程が7時間(1日)の10,000円ですが、折角の機会なので皆様にぜひ応用課程まで受講して欲しい!との思いがあり、のところ、両課程セットお申し込みだと何と40,000円!(6,000円もお得👍)です。
さらに!一般課程では一人暮らしの当事者(視覚障がい者)、応用課程では盲導犬ユーザーの講演があります。


楽しく学べる!とアンケートでも満足度が高い「あじさい」の同行援護従業者養成研修。
お申し込みはお早めに!
一般社団法人With Blind主催「ガイドメイク・身だしなみ講座」のご案内
千葉市で同行援護・居宅介護サービス「VisionGuide」や、視覚障がい者向けオンラインスクールを運営されている一般社団法人With Blind さんから、「ガイドメイク・身だしなみ講座」の案内がありましたので、ご紹介します。
~以下転載~
一般社団法人With Blind は、視覚障害のある子どもや大人を対象に、オンラインスクール、同行援護・居宅介護、就労支援、講座・イベント、情報発信などを行っている法人です。見え方にかかわらず、誰もが自分らしく社会とつながれる環境づくりに取り組んでいます。
今回、資生堂の協力のもと、見えない・見えにくい方のための「ガイドメイク・身だしなみ講座」を開催します。
顔や肌の状態を手で確認しながら行うスキンケアやメイク、清潔感を整えるポイントを実習形式で学びます。女性はもちろん、男性の参加も大歓迎です。普段メイクをしない方にも役立つ内容となっています。
【日時】
2026年11月1日(日)10時30分~12時30分
※申込人数により2部制となる場合があります。
【会場】
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩約1分
※詳しい場所は参加者に個別で案内されます。
【対象】
視覚障害のある男性・女性
【参加費】
早割(8月31日まで)
・25歳までの方:2,200円
・26歳以上の方:3,500円
通常料金(9月1日~9月25日)
・年齢にかかわらず:4,500円
申し込みは先着順です。割引制度や申し込み方法などの詳細は、一般社団法人With Blind の案内ページをご確認ください。
また、65歳以上の視覚障害がある方に向けたプログラムも準備中とのことです。今回の講座とあわせて、関心のある方はぜひお申し込みください。
▼詳細・お申し込み
https://school.with-blind.com/makeseminar-20261101/
※本講座に関するお問い合わせは、あじさいではなく、一般社団法人With Blind へ直接お願いいたします。
主催:一般社団法人With Blind
協力:資生堂
※画像はイメージです
盲導犬ユーザーと盲導犬にも出会えます!千葉市での同行援護従業者養成研修応用課程の様子
ホームページ更新担当者(本部講師…)の夏バテ?研修疲れ?による体調不良とサボリ癖💦のため、
更新が遅れておりました😅千葉市での応用課程の様子をご紹介。
【7月26日(日)】
☝2025年4月のカリキュラム改定により、旧カリキュラム12時間から新カリキュラム6時間(あじさいの場合は、盲導犬ユーザー講話を入れて7時間)になった応用課程。
さらに実技が旧10時間⇒新0時間!で座学のみの一日です。
千葉県「同行援護従業者養成研修」実施要綱.pdf (0.2MB)※最後の方に新カリキュラムの記載有
7月の三連休を潰して💧頑張った受講生21名+以前あじさいで一般課程を受講した1名の合計22名が参加して、澤瀨社長のご挨拶から研修スタートです。
☝実技がないので⁉澤瀨社長も余裕の笑顔です😊
☝何といっても、受講生のお楽しみは「盲導犬ユーザー講話」ですね😀※よって本部講師による講義風景写真皆無😢
他社の研修には見られない、あじさいならではのカリキュラム。
我孫子市にお住いで、盲導犬ユーザー(10年!)になられた飯島香利様にお越しいただきました。
☝スマートフォン📱でアウトラインを聴きながら講演される飯島様。
普段は様々なアプリも活用し、各種SNSも更新されています。
noteには弊社公式ページよりも先に!登壇時の様子をアップしてくださいました。感謝!※HP更新担当者は猛省…😅
【note かおりん】
https://note.com/mute_parrot2769
【弊社登壇時の様子】
前編:https://note.com/mute_parrot2769/n/nffafb09000e6
後編:https://note.com/mute_parrot2769/n/n431a30665011
☝飯島様の登壇中、パートナーのワラク君は足元で待機(爆睡?)。
これも盲導犬の特徴です。
受講生達も静かさに感心していました。
☝講演の後は受講生代表による誘導体験(後方からのガイド役の声掛けで、飯島様がワラク君に進む方向の指示を出します)。
☝受講生を交替して、今度は飯島様が座っていた椅子までの誘導。ちょっと不安そう⁉な受講生。
果たして上手く誘導できるかな⁉
☝見守る受講生達も興味津々です。
☝「チェア!」の指示で飯島様を椅子に誘導するワラク君。
先程まで待機していても、お仕事の時なればちゃんとお仕事に徹する。
まさに「プロのお仕事」です。
ガイドの卵🥚の受講生達も見習う点が沢山あったと思います。
☝約一時間の講演終了後は、お待ちかねの「触れ合いタイム」へ!
飯島様がハーネスを外してくださるので、ワラク君は「盲導犬のお仕事外=人が大好き!❤」なワンコに大変身!
先程体験した受講生も、ホッとした様子ですね😊
☝大人気!のワラク君。皆笑顔ですね!🥰
☝尻尾の曲がり具合に注目!
ブンブン振っていました😅大興奮!
☝「盲導犬制度は犬を虐待している!」なんてトンデモナイ記事が散見されますが、
このONとOFFの違いを見れば、いかにパートナーとの絆が深いのか、愛情をもって育てられて、一緒に暮らしているのかがわかります。
それを教えてくれた飯島様とワラク君には感謝です。
☝受講生(一部)と記念撮影。良い写真ですね!👍
☝カメラ慣れして落ち着いている(毎日のように飯島様のSNSに載って、撮られ慣れているから⁉)ワラク君です😀
暑い中の登壇ありがとうございました。

☝主に「サービス提供責任者」の業務等を学ぶ応用課程。
「個別支援計画と他機関との連携」のカリキュラムでは、「サービス等利用計画」をセルフプランで作るという演習を実施しました。

☝利用者役に聴き取りながら計画を作成する受講生。
実際に同行援護従業者としてこれ(計画書の作成)をやることはありませんが、「どういう過程を経て同行援護を使うのか」を理解していきます。

☝真剣に取り組む受講生達。
それでも「支給量=ひと月に使える(出かけられる)時間に限りがある」ことを理解し、制約がある中で同行援護を使っていただけるのだ、ということを少しでも学べたことは、今後の支援においてご利用者様への感謝にも繋がるかと思います。
☝規定の6科目+盲導犬ユーザー講話の7時間を終えて修了式へ。
☝受講生代表に修了証を手渡し、研修が無事に終了。お疲れ様でした!
☝澤瀨社長とポーズ!あとは現場に出て、様々なご利用者様と知り合って、経験を積んでいくのみです。
いずれにせよ、研修を受けた方々が現場に一人でも多く出ることが、視覚障がい者の外出保障に繋がります。
あじさいでは現在、千葉県と茨城県で研修事業者の指定を取り、各県で年3回のペースで同行援護従業者養成研修(一般・応用両課程)を開講しております。
千葉県(千葉市/詳細):千葉市生涯学習センター ※次は11月(募集中!)と来年3月
茨城県(取手市/詳細):取手市福祉会館 ※次は10月(募集中!)
茨城県(鹿嶋市/詳細):高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館) ※次は来年2月
福祉の資格がない人でも全く問題ありません(応用課程は一般課程修了者のみ受講可)。
体力と気力があり、他者とのコミュニケーションが取れる人ならウェルカム!
学則をお読みいただき、視覚障がい者の外出支援に少しでも興味がある人は、ぜひ受講をお勧めします。
お申し込みはお早めに!(とくに千葉会場はかなり満席率が高くなっております)
