あじさい~訪問介護・障がい者総合支援・同行援護従業者養成研修~

事業者番号 1200020690 1210200372 サービス地域は習志野、船橋、八千代、千葉市花見川区
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2021 / 01 / 03  10:00

コロナ禍での講習について(感染拡大防止対策等)

新型コロナウイルス感染が、今も日本全国で広がっており、一都三県(千葉県含)の知事が「緊急事態宣言」を発出要請する等、まだまだ予断を許さない状況です。
現在、講習をお申込み頂いている方も、ご心配なことと思います。

まず、講習開催に関する基本的な弊社の考え方ですが、「出来る限りの対策を行いながら、受講生の皆と協力して講習をやり遂げる」というものです。
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【感染拡大防止対策】
・講師および受講生…研修時のマスク着用(必須)、手洗い・うがい・手指消毒の励行、室内(机等)アルコール消毒
・講師…状況によりフェイスシールド着用
・会場内…消毒薬の設置、定期的換気実施
・その他…空気清浄機、加湿器、サーキュレーター等持参(講習中はずっと稼働)
・受付時の体温測定を含めた体調確認実施(万が一、当日37.5度以上の熱がある場合には受講不可
・開講二週間前から受講生は体調確認(体温の測定、自覚症状の有無等)、体調確認票提出(講習修了日まで継続)
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2月頭から実施する講習(千葉市)は国、県からの中止勧告、会場である「千葉市生涯学習センター」休館等がなければ、予定通りの日程で開講致します。 
現時点(1月3日現在)で一般課程15名、応用課程16名のお申込を頂いております。
教室の定員ですが、通常は30名で二人掛けテーブルが横3列縦5列といったレイアウトのため、一人で一卓使用が出来ません。
何名かは同じテーブルにお座り頂くようになります。予めご了承下さい。公平を期すために、受付順で席を指定させて頂きます(個人的なご希望はご遠慮下さい)。

この対応では不安だと思われる方は早めにキャンセル連絡をお願い致します(振込手数料を除いた金額を返金)。
次回講習は同会場で6月土日(※県に申請中で会場は抑え済み)です。
講習の開始前にご連絡頂いた方に限り、振替対応も承ります(既振込済の方の一時返金は致しません)。

2021 / 01 / 02  07:45

2月の同行援護従業者養成研修(千葉市)満席となりました!

昨日受付したご予約をもちまして、2月に千葉市で開講する同行援護従業者養成研修(一般・応用両課程)が満席となりました。
コロナ禍にも関わらず、多くの方からご予約をいただき感謝致します。
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なお、今後キャンセルが出る可能性もございますので、その場合には若干名追加募集の可能性もございます。
検討されている方は、下記お問い合わせフォームからお願い致します。
【お問い合わせフォーム】(クリックでフォームが開きます)

次回(会場押さえ済み、各県への申請手続き中)の講習ですが、以下の通りです。

【茨城県】

・取手市(取手市立福祉会館)   :一般課程5月15日(土)、16日(日)、22日(土)の三日間20時間
                  応用課程5月29日(土)、30日(日)の二日間12時間

【千葉県】
・千葉市(千葉市生涯学習センター:一般課程6月6日(日)、12日(土)、13日(日)の三日間20時間
                  応用課程6月26日(土)、27日(日)の二日間12時間

2021年4月~2022年3月までに千葉市(千葉市生涯学習センター)と取手市(取手市立福祉会館)で、各3回ずつ(上記日程含む)の講習を予定しております。

2021 / 01 / 01  20:00

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
引き続き本年も更なるサービスの向上に努めて参りますので、ご指南いただけますと幸いです。
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これまで同様、今年も訪問介護・障害者総合支援のサービス提供と、同行援護従業者養成研修を開催致します。
令和3年度(4月以降)の同行援護従業者養成研修は、千葉県千葉市で3回、茨城県取手市で3回開催する予定です。
楽しく学べる研修です。ご興味のある方は、千葉開催取手開催の各ページをご覧下さい。
なお、一定の人数が集まれば、「出張研修」としてお近くで研修開催可能です(諸条件がございます
)。

また、今年は新たな事業をスタートします。
今年の秋(9月頃を目途)オープン予定で、障がい者グループホーム(主に視覚障がい者対象)を千葉県船橋市三山9丁目に1月より建設が始まります。
ご入居を検討・希望される方およびご家族の方、グループホームでのお仕事にご興味のある方はお問い合わせ下さい。

皆様のご健康、ご多幸とそしてコロナが早く収束することをお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

令和三年元旦
株式会社あじさい
代表取締役 澤瀨康子
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2020 / 12 / 29  16:15

より実戦的に!茨城県(取手市)での同行援護従業者養成研修(応用課程)終了!②

【12月6日(土)応用課程二日目の様子】

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☝いよいよ最終日!澤瀨代表も気合いが入ります…って、いつもの通り⁉(^^;)

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「この講習から絶対にクラスターを発生させない!」を合言葉に、皆で協力して新型コロナウイルス感染対策を徹底しました。
県が推奨する「いばらきアマビエちゃん」も、勿論活用しました!
誰もコロナに感染せずに済みましたので、良かった良かった(^^♪

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☝今日のメインイベントは「交通機関の乗降演習」~JR常磐線の取手駅と我孫子駅間の乗降演習~です。
午前中はそれに繋げるための復習から、だんだん応用へと進んでいきます。
「手は下から沿える(鷲掴みとか逮捕・連行式は厳禁!)」といった動きも自然にできるようになってきました。

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☝電車・バスの手すり(ポール)は、見えない・見え難いという特性を持つ視覚障がい者がぶつかり易いもの。
よって、触ってもらうことでそれを防ぎます(写真では椅子上の白杖が手すりという前提)。

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☝椅子から立ち上がる前に「立ったら~方向に行きます」とお伝えし、立ち上がって歩きながら基本姿勢を取る練習も行います。

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☝椅子に目が行きがちですが、身長の高い視覚障がい者の場合、立ったり座ったりする時に「吊り革」にもぶつけないよう、ガイドは配慮が必要なのです。

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☝これは「溝をまたぐ」の復習。
ガイドは絶対に視覚障がい者の足元から目を切らない!が最重要ポイント。
きちんと基礎を復習して、だんだん応用へと進めていきます。

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☝これはドアの戸袋(扉の収納部付近)に触れてもらうことで、電車とホームの隙間が判る⇒安全に乗れる\(^o^)/という練習。
受講生が戸袋役なのです!(;'∀')

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☝午前中の最後は改札通過の演習。一般課程で学ぶ「狭路通過」の技術が基本ですので、まずは復習。

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☝この実技のポイントは~①ご利用者様を通路の中央に誘導(位置取り)する②しっかりご利用者様の身体と重なる(一人幅を作る)③ぶつけないよう最後まで意識する~です。

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☝これは切符を一枚ずつ自動改札機に入れるシミュレーション。
(二枚重ねて入れると…ゲートが閉まります!)

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☝切符を取りつつ、ご利用者様を絶対にぶつけない!
これは両方出来ていますね(^^)

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☝出てきた切符を取ることも勿論大切ですが、「ご利用者様を絶対にぶつけない」ことの方が大切。

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☝それが意識出来ていれば、最後までしっかり見ることが自然に出来るのです!

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☝講師のアドバイスを真剣に聴く受講生達の図。
皆素直で覚えが早かったというのが、今回の教えた側の感想です。

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☝午後はいよいよ研修の集大成!とも言える交通機関の乗降演習へ。
今までと違う道で取手駅へ向かいます。

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☝応用課程だけに、取手駅までの道も応用コース!
こんな車止めを避けていきますが、ご利用者への状況説明も大切。

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☝車止めを突破した後は、滑り止めもあるような急坂を下りて取手駅へ向かいます。
ご利用者のペースに合わせて、焦らず行くことも意識します。

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☝様々なトラップ⁉を無事に越えて、皆余裕が出てきました…というよりも、練習を重ねて自信をもって歩けるようになってきました!(^-^)

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☝取手駅西口改札へと上がる階段もなんのその!

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☝いよいよ本番!まずは我孫子駅までの切符を購入します。

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☝改札通過の図。切符は一枚ずつ入れる、取り忘れない等、当たり前のことを当たり前に落ち着いてやることもガイドの技量です。

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☝取手駅改札の通過後は、コンコースをお借りしてエスカレーター乗降演習。
これは手すりを使って乗られる方への手の誘導を、講師がデモンストレーションしている所です。

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☝エスカレーターに並んで乗ることを希望される方、手すりを使って乗ることを希望される方、いずれにも対応出来るように練習します。
「エスカレーターを選ぶ方」は「エスカレーターに乗れる方」なのです!が、乗り方についても「意向」を確認しなければなのです。

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☝講師のデモを見守る受講生。
きちんと基本姿勢がとれていれば、ガイドの足先がホームからはみ出るくらいまで進めば、ご利用者様のまたぐ距離は短くなるのです!

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☝あとは実践あるのみ!何度も繰り返して練習します。戸袋を触って乗る練習も、室内でやるのと本物の電車とホームを使ってやるのでは、全く緊張感が違います。

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☝折り返しで30分以上停車している電車を使って、午前中室内で練習したことを復習します。
立ち上がって歩いたり、手すりに触れてもらって座ってもらったり…

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☝練習後はガイド役と視覚障がい者役(アイマスク装着)に分かれて取手駅から我孫子駅への本番へ。
これは無事に乗車出来た後の電車内の一コマです。ホッとした感じが出ていますね(^^♪

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☝こんな微笑ましい⁉シーンも(左側が澤瀨代表デス)。

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☝復路は我孫子駅から取手駅まで。無事に帰着して、改札を出て終了!(^^)

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☝あとは会場へと戻るだけ!暗くなりつつある中、利根川土手へと上がります。

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☝常磐線の鉄橋を背に、利根川の土手の遊歩道を会場へと向かいます。
車止めの間も、これまで学んだテクニックで無事通過しました!

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☝日も暮れて足元も見え難い中、会場へ無事に帰ってきました。

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☝澤瀨代表から受講生代表に「応用課程」修了証を授与。

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☝ニッコリ笑ってポーズ!お疲れ様でした!(^-^)

巷では新型コロナウイルス感染が広がり、取手市内でも不要不急の外出を避けるよう防災無線が流れている中で、二日連続のハードな講習を何とか乗り越えた7名の受講生達。
最後は晴れやかな笑顔だったのが印象的でした。

茨城県内ではあじさい初めての応用課程は無事終了。
引き続き来年度も取手市で二回計画中。リクエストがあれば他市町村にも伺います!

2020 / 12 / 29  16:10

より実戦的に!茨城県(取手市)での同行援護従業者養成研修(応用課程)終了!①

茨城県内では待望の初開催!となる同行援護従業者養成研修応用課程を取手市で開講し、新たに7名の同行援護従業者が誕生致しました(^-^)
それでは2日間で12時間にも及ぶ研修風景を二回に分けて、ダイジェストでご紹介!

【12月5日(土)応用課程一日目の様子】
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☝いつものように澤瀨代表のご挨拶から講習開始!
ちょっと眠そう⁉

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☝あじさいの研修初日恒例の「全員回って自己紹介タイム」の様子(^^♪

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☝以前「ニュースZERO」で同行援護が特集された時の映像を視る受講生達。
「網膜色素変性症」の方の見え方や、買い物の様子等が紹介されました。

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☝デジタル教材(見え方紹介アプリ)を使用して視覚障がい者の様々な見え方を理解します。

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☝このアプリでは「羞明・夜盲症」、「視野狭窄」(軽度、重度、白)、「中心暗転」(軽度、重度、白)というようなロービジョンの体験ができます。
「見えない」のが視覚障がい者の全てではない。
「見え難い」といった状態もあるのだ、ということを体験して理解を深めていきます。

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☝自分のスマートフォンで体験できるのが便利です。
受講生達は皆興味津々で取り組んでいました。

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☝デジタルデバイスの次はアナログデバイス!(笑)
お次は「ロービジョン体験キット」紙製)を使って、さらに様々な見え難さの体験を行いました。

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☝視野が狭いと周囲の状況がとても判り難い…

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☝あまりに見え難いので思わず苦笑い⁉(^^;)

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☝同じフォント、同じ字の大きさでも「白地に黒」と「黒字に白」では見え方が違います。
(一般的に後者の方が見易いと言われます)

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☝明朝体とゴシック体でも見え方が違う!(◎_◎;)
(一般的に後者の方が見易いと言われます)

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グループに分かれて様々な見え方を体験しました。視野が狭いと一度に入ってくる情報量が少ない!
(フォントサイズを変えた文章を朗読している様子)

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☝晴眼者(目に問題がない人)が情報を得る時、8割が「視覚からの情報」と言われます。
視覚障がい者はそれが全くない(全盲)か、ほとんどない(ロービジョン)。
ただし、視覚障がい者=「全員が全盲」ではなく、「見え難い」方もいるのだということを理解しました。

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これは「4つの丸の中にバラバラになっている文字(さらに大きさも違う…)を繋げて諺を完成させる」課題。
晴眼者はすぐにそれが解る=「瞬時に情報が入る」。しかし、視覚障がい者にはそれが難しい。

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☝視野狭窄ゴーグルを着けての「文章書き取り」。
枠が大きければ見える、という訳ではなくて、その人の視野によっても異なります。

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☝「迷路」も、スタートとゴールを探すことから始めますが、なかなか見つかりません…

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☝これは「猫探し」(大きさがバラバラな犬と猫の絵の中から猫が何匹いるか探す)の体験中。
やっと見つけられても、全体像が捉えられないため、トータル何匹だっけ?と、再度数え直す受講生もいました。

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☝視野の狭さを含め、「見え難い」を実体験として理解しました。
「私はちょっと見えているんだよ」いう視覚障がい者も少なからずいますが、私達(晴眼者)が考える「ちょっと」とは全く違う!ということを実体験しました。

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☝午前中の最後には、必ず「文集あじさい」の中にある「白い杖からのお願い」を澤瀨代表が読み上げます。
これは視覚障がい者の持つ「白杖」の立場から、晴眼者に視覚障がい者がもし困っている時には、ぜひ周りのサポートをお願いしたい…という文体で書かれています(作者は澤瀨代表のお母様である澤瀨正子様)。

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☝いよいよ午後からは実技!応用課程は12時間中10時間が実技!と、実技が多いのが特徴です。
まずは基本姿勢からお互い再確認します。

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☝三人でグループを組んで、一人が「オブザーバー役」(見て指摘する役)を作ったり、お互いが評価し合ったり…というのが、あじさい流の実技の進め方。
「講師が指導する」だけではなく、受講生同士がお互いに成長していくとともに、コミュニケーションもはかっていきます(^^♪

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☝椅子への誘導も復習。「手は下から添える」も良く出来ていますね!(^^)

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☝皆で分かれて練習を繰り返します。

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☝固定された椅子ではない場合、ガイドが後方から椅子をしっかり支えることも大事!
(決して腰を触りません!)

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☝椅子から立ち上がって、歩きながら基本姿勢を取る練習も。
これは電車の座席からドアまでサッと移動する時等に繋がります。

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☝雨予報の中、西友取手駅前店様にご協力いただいた「買い物(情報提供)演習」へと出発!
視覚障がい者とお買い物に行くことは多々ありますが、その中で何を伝えるべきなのかを実店舗で練習します。

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☝雨上がりの取手市内を歩く受講生達。

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☝往路(西友まで)は澤瀨代表が視覚障がい者役で参加。
…相変わらず目立っていますね⁉(^^;)⇒写真左側の怪しいアイマスクの方デス。

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歩車道の境は水が溜まり易い(残り易い)場所。
水たまりを踏ませないように、ガイドが気を付けながら歩きます。

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☝常磐線ガード沿いの道は、歩道の幅が狭いので、慎重に進みます。

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☝目指す西友取手駅前店が見えてきました。

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☝到着!

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☝入店したら、各ペアに分かれて買い物演習開始です。

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視覚障がい者は消毒液の場所も判り辛いため、ガイド(同行援護従業者)が消毒液を見つけたら消毒を促すのが鉄則です。

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☝数ある商品からご利用者様の希望の商品を探すこと。
そのための「選択肢」を与えるともいえるのが「情報提供」なのです。
探し物が見つからない時は店員さんに聞くこともあります⇒右往左往するより時間は早く済みます。

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☝現役の同行援護従業者でもある澤瀨代表も、視覚障がい者役の受講生と組んでお手本を披露⁉

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☝買い物演習を終えて、会場へと戻ります。
受講生が奇数(7名)だったので、講師(本部)がガイド役で帰りを担当。

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☝駐車場の入口など、微妙なアップダウンがある所は声かけと歩くスピードを調整して進みます。

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☝無事会場へと帰館。お疲れ様でした!(^^)

雨交じりで足元もまだ濡れている中での外歩き演習&買い物(情報提供)演習でした。
「ガイド(同行援護従業者)さんと一緒に買い物に行くと、私達(視覚障がい者)は商品を選ぶことが出来る」と言われます。
それだけに大切なのが、情報提供という視覚障がい者が対象ならではの「支援技術」。
コミュニケーションも含め、ガイドのお仕事は「話すこと」ですが、そのことを学んだ応用課程初日でした。

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2021.01.24 Sunday
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