インフォメーション

2021/09/29 21:00

グループホーム「イーハトーブ」看板設置完了!

間もなくオープンする、あじさいでは初めてのグループホーム「イーハトーブ」。
何と遠くは滋賀県!の方も、内覧会にお越し頂きました。
オープン前で何かと忙しいのですが、27日(月)に玄関に看板の取り付けを完了致しました。

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☝看板デザインはこんなポップな感じ♩

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☝実際の玄関と看板

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☝拡大!(^^)

何だか看板が取り付けられただけで、嬉しいですし、身が引き締まりますね!
あとはオープンを待つだけ!
なお、引き続きグループホームで働く世話人募集中です。

2021/09/26 10:15

コロナ禍を乗り越えて!取手市での同行援護従業者養成研修(一般課程)無事終了!

新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言。さらには茨城県独自の非常事態宣言が発令されたことで、開催が危ぶまれた(実際に日程変更を余儀なくされた)取手市での同行援護従業者養成研修一般課程。
中止?実施!と二転三転ありましたが、何とか9月4日、5日、11日の3日間20時間で実施。
無事5名が修了致しました。

【9月4日土曜日(一日目)の様子】
 
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澤瀨代表のご挨拶から研修スタート!この日は座学中心の6時間のカリキュラムです。

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☝周辺地域(守谷、石岡、龍ケ崎、柏)から集まった5名の受講生達。
3日間20時間をともに過ごす仲間同士。
まずは自己紹介します。

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☝これは「視覚障がい者式ジャンケン」の様子。
「ジャンケンポン!」だと、視覚障がい者にはわからないので、「ジャンケンパー✋」とか(お互いに目を閉じて)声を出して対戦します。

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☝会場はコロナ禍で休館中だったのですが、取手市様と取手市立福祉会館様のご厚意で使わせて頂きました。
よってあじさい貸切状態!(一部屋しか使ってはいませんが)➡通常はモニター表示される入口のご案内も手書き&あじさいだけ!

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☝色々学んだ座学の最後は、視覚障がい当事者である西澤かづ子様をお迎えして、普段の生活のことなどを話して頂きました。
西澤様は千葉県のSTT(サウンドテーブルテニス🏓)の強豪でもあります。

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☝点字を読みながらお話する西澤様。

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何種類もある調味料を触って当てる!…のではなく、点字シールを貼って区別しているそうです。

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☝ジャーン!♩西澤様が取り出した謎の機械の正体は⁉

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お札💴の種類やICカードの残額を教えてくれる機械を実演して下さいました。
他にもスマートフォン📱やスマートスピーカー等、IT機器の進歩は視覚障がい者の生活を便利にしてくれています。

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☝本部講師と澤瀨代表が直前に書いた点字を読む西澤様。
受講生達も驚いていました。この後、受講生から質問の時間があり、あっという間の一時間の講演が終了。

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☝講演終了後は皆で会場脇を流れる利根川河川敷へと移動。あれ?右側に何かいるような…

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☝何と白鳥🦢がいました!やたらと人に慣れている⁉のか、全く逃げる素振りナシ(笑)

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☝白杖を使って歩いてみる体験。視覚障がい者の気持ちを身をもって実感します。

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☝受講生の奮闘⁉を尻目に、白鳥様🦢はどこ吹く風…

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☝まだ実技を教わる前の段階ですが、「〇脇をしめて歩く」「✖脇をあけて歩く」の違いを実体験。
身をもって視覚障がい者の気持ちを体験することで、この後の講習に繋げていきます。

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☝西澤様と受講生一人ひとりで歩く体験も!歩くスピードに圧倒される受講生達なのでした…
「プロ」として、それぞれ違うご利用者様の歩行スピードに合わせることも求められます。

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最後は泰然自若とした白鳥様🦢も一緒に記念撮影して、初日の研修が終了!

【9月5日日曜日(二日目)の様子】 
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☝この日は座学6時間、実技1時間の合計7時間のカリキュラムです。

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☝白杖の役割を学ぶ受講生達。昨日、利根川河川敷で白杖歩行を実体験したので、より理解も深まります。

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☝視覚障がい者は字を書けるのか?まずは目を閉じて自分の名前を書いてみました。
失明した時期等も関係ありますが、字を書ける視覚障がい者も、皆が思うより沢山います。

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サインガイドを使って、名前を書いてみる受講生達。自筆が求められる場で使う器具です。
こうした体験をあじさいの講習では沢山取り入れています♩


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☝お札の識別にチャレンジする受講生達。
「識別マーク」や「大きさ」で視覚障がい者は識別しています。

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☝カリキュラムの「代筆と代読」は、演習を行いました。まずは「宅配便伝票」の代筆を頼まれた…というシチュエーション。
どれを選べばよいのか…?というのは引っ掛け。
種類がある時には、それを「情報提供」して選んでもらうのが、何よりも大切なのです。

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☝役割交替して、今度は「公的機関の書類」代筆。実際の住民票請求用紙を使い、より実戦的な演習を行いました。


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☝漢字がワカラナイ時にはスマホ📱(携帯)で調べる!
Googleマップや経路検索、食べログ等、スマートフォンを駆使できると同行援護のお仕事にも便利です。

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☝代読の演習では、記事を読んだり、チラシを読んだり…(さらに通販申し込みの代筆も!)
「外出時における読み書きの支援」も同行援護従業者の仕事です。

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☝あじさいの講習では「自分の名札に点字で名前を書いてもらう」体験を行っています。
「視覚障がい者の世界に興味を持つ」ことにより、今後の現場での支援に繋げていくのです。
(名札は講習終了時にプレゼント🎁)

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☝7科目の座学(延べ12時間)が終了。

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☝最後の一時間はいよいよ実技!本部講師の説明を真剣に聴いています。

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☝まずは歩く時の「基本姿勢」から開始。

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☝お互いにチェックしながら、ポイントを思い出して基本姿勢が完成。

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☝反復練習することで、大分スムーズになってきました。
手の取り方(下から添える⇒鷲掴み厳禁!)も、最初にしっかり身につけます。

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☝大分サマになってきました。良い感じ♩

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☝最後は「進む&止まる」の実技。まずは「狙った(決まった)位置で止まる」練習をして、二日目の講習は終了。

【9月11日土曜日(三日目)の様子】 
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☝最終日に臨む澤瀨代表。日程変更など紆余曲折あった講習も今日で終わりです。

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☝澤瀨代表の話を聴く受講生5名。今日が終わって修了証を授与されたら「プロ」なので真剣です。

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☝前回習った「挨拶から基本姿勢へ」という一連の流れの復習からスタートしました。

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「進む&止まる」も復習。まずは一人歩きをしてシミュレーション。

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☝思い出してきたところで、基本姿勢を取ってガイド役、利用者役で「進む&止まる」を実践。

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☝止まった時に「利用者の足元を見ることによる安全確保」が出来ているかがポイント!

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☝お次は「曲がる」。これも曲がる時に相手の足元を意識します。

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☝相手が内側(外側)にいる時には自分はやや大きく(小さく)曲がります。
車🚙における「内輪差外輪差」ですね。

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☝お次は「狭路通過」へ。まずは基本姿勢(二人幅)から狭路通過の姿勢(一人幅)に移行。
そしてその逆…とシミュレーションします。

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☝狭路の中央に相手を「位置取り」する。通過時は相手をぶつけない様にしっかり意識する…等、「何がここでは一番大切なのか?」を常に意識します。

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☝実技では一番難易度が高い階段昇降。まずは澤瀨代表がお手本を見せます。

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☝いきなり実技を始めないのもあじさい流。
まずは一人歩きを行って、沢山あるポイント(外側の足をかける、脇をしめる、一段先を行く、最後は足を少し広めに出す等)を確認します。

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☝ポイントを押さえたら、あとは反復練習あるのみ!体力勝負な研修です💦

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☝下りの時はより慎重に!足元から目を切らず(でも前も意識して)脇をしめて一段先を進みます。

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☝これは「(溝を)またぐ」の実技。
「しっかりと相手の足元を見ること」がここでも求められます。

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☝食事での支援では、「どこに何があるか(入っているか)」という情報提供がガイドの役目。
パッケージを開けたり、割り箸を割ったり…は、手を出さずとも当事者が出来るのです(困っている時には声をかけ支援)。

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☝いよいよ午後からは外歩き!外に出る前に「こんな場面では?」の諸注意を聴く受講生達。

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☝外歩き出発前の光景。不安そう…
いや、怪しいアイマスクの澤瀨代表が嫌なだけかも(笑)

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☝最初は緊張の面持ちで歩く受講生達。
しかし、現場に出たら楽しく会話しながら歩くこと!も求められるのです。
お仕事は楽しくなくっちゃね!(^^♪

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☝一度役割交替して、約20分歩いて取手駅前に到着。

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☝鉄道高架下の連絡通路の出口にも階段。さらに取手駅(西口)の改札階は二階にあるため、長~い階段は言わば「最後の試練」=良い練習の場とも言います(;'∀')

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JR東日本東京支社様&JR取手駅様のご協力で、駅構内でエスカレーター乗降演習を実施。

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☝エスカレーター乗降演習終了後は。行きとペアを変えて取手駅から会場へと帰ります。

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☝とっても長い下り階段も、落ち着いて出来る様になりました。

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☝鉄道高架下の自由通路を通って、駅の反対側へ。ご利用者役と会話も出来る様になってきました。

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☝帰り道は相手との会話も弾み、少し余裕をもって歩けるようになってきました。
もう一息で会場だ!

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☝押しボタンを押さないと変わらない信号🚥も沢山あります。
歩道が狭い所は車の通行量も鑑みて、一時的に車道を歩くという選択肢もあります。
その場の状況をよく考えて、即座に(臨機応変に)対応するのもガイドの役目です。

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☝同行援護では前、相手の足元への意識も大切ですが、「相手側の横」も大切。
あまり端に寄り過ぎてしまうと、壁にぶつけたり、溝やくぼみに足を落としてしまったり…といった危険もあるので注意!

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☝全員無事に帰館して外歩きは終了!しかし、まだ研修は続く…(;'∀')

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☝会場に戻ってから、もうひと頑張り!休憩を挟んで椅子への誘導の実技を開始。

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☝椅子と机への誘導。触って頂くことで位置関係がわかり、ご自身で座れます。腰を触ったり、椅子を引いたりといった「余計な手出し」は不要です。

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☝そしてドア通過の実技へ。ドア(枠)に触れてもらったり、狭路通過の体勢で通ったり、その場に応じて一番最適な方法を選びます。
ドアの閉め方では、シミュレーションを行ってから実施しました。
この後、トイレ🚻🚽における説明方法のポイントを学んで、延べ8時間の実技が終了。

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☝受講生代表に修了証を授与。澤瀨代表と一緒にポーズ!

これで晴れて「プロ」になりました。

茨城県の緊急事態宣言、さらに県が独自で発令した非常事態宣言で、会場使用不可⇒日程変更を余儀なくされ、受講生も少な目…ということもあって、講習中止さえ頭によぎった今回。
それでも研修を行わなければ、同行援護従業者が増えない。
コロナ禍で今まで以上に外出の機会が減っている視覚障がい者。
その外出保障も、従業者を増やしていくことで支えていきたい!と思っています。

【オマケ】
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☝いつもご支援(無償で配布物を提供して)頂いている「ホーム転落をなくす会」様のポストカードと、「点字ブロックステッカー配り隊!貼り隊!」様のシールを持って全員でポーズ!
こういった視覚障がい者の安全・安心を守る活動をあじさいでは応援していきます。

2021/09/20 15:30

グループホーム「イーハトーブ」へのアクセス(最寄りバス停より)

間もなくオープンするあじさい初のグループホーム「イーハトーブ」。
最寄りのバス停は京成バス「三山八丁目」ですが、下車後のアクセスを写真付きでご紹介。

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※JR津田沼駅北口5番乗り場より京成バス「津31系統:八千代台駅行」か「津31-1系統:習志野出張所行」に乗車、「三山八丁目」で下車(約22分乗車)。バス停より徒歩2分。

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①津田沼駅方面からお越しの場合、バスを下りたら「左」へお進み下さい(※八千代台駅方面からお越しの場合、バスを降りたら「右」へ進みます…③の説明へ)。

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②すぐに横断歩道があります。押しボタン式の信号🚥を反対側に渡ります。

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③階段がありますので、そこを下ります。

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④こんな感じの階段です。まあまあ長い💦

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⑤車🚙は行き止まり!の住宅街を道なりに進みます(階段下りたら右)。もうすぐ到着!

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⑥道路右側に「イーハトーブ」があります。バス停から徒歩2分くらいです♩入口の点字ブロックが目印。

※バス時刻表の検索は、ココをクリック!

2021/09/20 04:30

グループホーム「イーハトーブ」室内と内覧会の様子

来月オープンするグループホーム「イーハトーブ」ですが、県内外から問い合わせのみならず、多くの方に内覧会にお越し頂いています。
内覧会の様子を含め、室内の様子をご紹介します!

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☝この新築✨二階建ての建物が「イーハトーブ」です!一階が男性用、二階が女性用で玄関から別。
なお、施工は障がい者グループホーム建設を含めて実績のある万葉建設さんにお願いしました。

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☝それでは見学会(内覧会)にご招待♩

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☝道路から玄関までは点字ブロックを敷設。玄関には盲導鈴(チャイム)も今後設置予定です。

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☝男性玄関とリビングルーム。皆が座れる大きなデスクと大型テレビ、さらにウォーターサーバーも設置。

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☝居室は各階5室、各6畳で鍵もそれぞれ付いた個室です。
さらに全室コンセントが3ヶ所6個!完備しています。

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☝勿論、全室冷暖房完備。

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☝各部屋のスイッチ、リモコン類は入口付近にまとまっています。

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共用部(洗面台)には、5人で使える様に棚も5段。視覚障がい者が対象の施設なので、自分は何段目~と覚えて使える工夫なのです。

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☝共用のトイレは2ヶ所、お風呂は1ヶ所。トイレは2ヶ所離れているので、居室に近い方を使えます。

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☝お次は2階へ。女性用玄関は男性用とは別(独立)で、階段には手すりも付いています。

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☝2階も明るい雰囲気。勿論、洗面台の棚も5段です。

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☝何といっても女性が気になるのはキッチン!🔪
IHクッキングヒーター、大型冷蔵庫など完備して、スタッフと一緒にお料理も作れます🍚

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☝女性用のお風呂も広々。1階同様、トイレも2ヶ所あります。

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☝そんな「イーハトーブ」内覧会に、千葉県視覚障害者福祉協会の常任理事でもある今野氏が来て下さいました!
盲学校の先生や、歩行訓練士、そして入居を考えている当事者とご家族等、沢山の方々にお越し頂いています。

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☝住宅街の中にある「イーハトーブ」は、とても静かな環境です。
でも、最寄りバス停(京成バス「三山八丁目」)までは徒歩2分。

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☝これはティッシュケース⁉いえいえ、3Dプリンタで作成した「イーハトーブ」模型なのです!

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☝これは1階。

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☝これは2階。

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☝視覚障がい者にも触って確認してもらえます。3Ðプリンタって便利ですね♩

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☝澤瀨代表、「イーハトーブ」管理者志水と談笑する今野氏。ご来訪ありがとうございました。

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☝因みに防災対策もバッチリ!これはスタッフルームにある設備。

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☝消火器、火災報知機も各階に完備🔥

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☝各居室にはスプリンクラー完備!

いかがでしたか?
入居者も内覧会も絶賛受付中です。
pdf イーハトーブのご紹介.pdf (0.63MB)
少しでもご興味のある方は一度お越しになり、それぞれの理想郷~理想の生活の場~である「イーハトーブ」をぜひご自身で体感して下さい。
 

2021/09/18 09:00

今後の同行援護従業者養成研修スケジュール(2022年1月~)

株式会社あじさいでは、現在千葉県(千葉市)と茨城県(取手市)で一年に三回のペースで同行援護従業者養成研修を実施しております。
コロナ禍を理由に、オンラインで研修実施という講座も増えてきております。

しかしながら、視覚障がい者の「外出時における支援」を行うのが同行援護ですので、これをオンラインで行ってはならない!という思いから、今後も感染防止対策を徹底した上で「通学・対面」で本研修を実施致します。

以下、現状で決まっているスケジュールです。

【千葉県千葉市】…会場:千葉市生涯学習センター
一般課程:2022(令和4)年3月6日(日)、3月19日(土)、3月21日(祝)の3日間20時間➡会場予約済み

応用課程:2022(令和4)年4月初旬予定

【茨城県取手市】…会場:取手市立福祉会館
一般課程:2022(令和4)年1月22日(土)、1月23日(日)、1月29日(土)の3日間20時間➡会場予約済み
応用課程:2022(令和4)年2月5日(土)、2月6日(日)の2日間12時間➡会場予約済み

いずれも今後、各県への申請手続き後の募集開始となりますので、今しばらくお待ち下さい。

なお、本研修はどの県で受講されても、日本全国の同行援護事業所で使える公的資格取得の講座です。
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