インフォメーション
同行援護従業者養成研修(7月千葉会場)満席~キャンセル待ち受付開始~
7月に千葉市(会場:千葉市生涯学習センター)で実施する同行援護従業者養成研修ですが、
多くの方からのお申込みをいただき、満席となりました。
今後は「キャンセル待ち」の受付を行いますので、希望される方は、下記の必須事項をご記入の上、
「メール」または「お問い合わせ」よりお申し込みをお願いいたします。
(1~11をコピーして本文に貼り付けて、必要事項を:以下にご記入されると便利です)
※お電話では承っておりませんので、ご注意ください!
タイトル:同行援護従業者養成研修(7月千葉会場)「キャンセル待ち希望」
1.受講者氏名:
2.ふりがな:
3.連絡先メールアドレス:
4.性別:
5.生年月日(和暦):
6.ご連絡先電話番号(携帯可):
7.住所(郵便番号、都道府県、建物名があれば建物名含む):
8.お申込み課程(一般、応用、両課程セット):
9.領収書の要、不要(要の場合は宛名必須!):
10.書類送付方法(郵送、PDF添付いずれか):
11.通信欄(何かあればご記入ください):
日程:一般課程…7月12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(祝)/応用課程…26日(日)
受講に際しては「学則」を確認し、遵守するものとみなします。
http://narashino-ajisai.com/free/school-regulations
キャンセルが出次第、エントリー順にご連絡いたします。
なお、次回は11月に同会場で開催いたします。
6月29日(月)から予約受付開始いたします。
日程:一般課程…11月1日(日)、7日(土)、22日(日)、23日(祝)/応用課程…29日(日)
【お問い合わせ】
電話047-409-6617
担当:澤瀨(さわせ)または本部(ほんぶ)まで
プロへの道は果てしなく遠い⁉~反復練習あるのみ!~鹿嶋市での同行援護従業者養成研修一般課程三日目の様子
同行援護従業者養成研修「一般課程」のカリキュラムは28時間が基本時間。
そのうち14時間を終えて、残す二日間は全て実技!というタイムスケジュール(実技16時間のうち2時間は先週終了)です。
※一般課程一日目と二日目の様子は☟
http://narashino-ajisai.com/info/6796119
実技が盛り沢山!の折り返し地点となる三日目の様子をご紹介します。
【6月14日(日):一般課程三日目の様子】

☝まずは「基本姿勢」の復習から開始。
ビシッ!と決まっていますね!👍

☝カメラ目線📸する余裕も⁉
撮られるのがハズカシイだけかも😅

☝ご利用者様の「足元に対する意識」も芽生えてきました。
身体の向き(ガイドは極力身体をひねらない)に対しても意識が向いてきましたね!😊

☝「進む」「止まる」も復習。歩き方がだいぶ「様になって」きました。
同行援護従業者(ガイド)は「見た目の自然さ」も求められます。
☝笑顔でご利用者様(視覚障がい者)と冗談をお互い言いながら歩けるくらいの関係性が出来れば、
きっと同行援護(お出かけ)は「楽しいもの」になります。それが理想。
☝新たに学ぶ項目へ。まずは狭い所の通過~狭路通過~の実技へ。
「型」~基本姿勢の二人幅から一人幅へ~を最初に学びます。
☝講師が一方的に教えず、お互いに考え、指摘しながら学ぶのも「あじさい流」の研修の特長です。
☝とは言え、ポイントは講師が指摘。
本部講師からの厳しい⁉説明を受講生が神妙に聴いている様子です💦

☝「型」を学んでから実践へ!
机の間を狭路に見立てて、ご利用者様役をぶつけないように進みます。

☝「基本姿勢」「進む」「止まる」「位置取り」「二人幅から一人幅へ」「安全への意識(目線!👁)」等、
学んだことの集大成ともいえる実技です。
☝ぶつけずに一人幅を保って狭路を「ご利用者様が」確実に通過したら、元の体勢~即ち基本姿勢~に
戻って歩行再開!👟です。

☝お次は「椅子への誘導」を学びます。
背もたれと座面を触ってもらうことで、視覚障がい者は向きが判り座れます(肘掛けがあれば、それも触れてもらうと尚可)。
椅子が固定されていない場合は後ろにまわって押さえると良いでしょう。
この時に「余計なボディタッチ」は厳禁です!🙅

☝他の受講生のやり方を見るのも、覚えるには必要不可欠。
良い点(時には悪い点)が見て判るのは覚えた証拠。
あとは実践あるのみです。

☝二つ並んで空いている椅子に誘導して座ってもらう(ガイド役もその後座る)から、立って歩きだすまでの流れ。
どうやれば、どこにいれば、ご利用者様が立った時にスムーズに動けるのかを考えることが求められます。

☝この流れが来週の「公共交通機関の乗降演習」にも繋がります。
果たして覚えていられるか⁉😅

☝午前中の最後は「食事時の情報提供演習」🍱。
パッケージを開けたり、割り箸🥢を割ったりするのは「求められてから」OR「困っていそうな時に声をかけてから」が基本。
まずは見守ることが大切です。
「余計な手を出し過ぎない」こともガイドの必須条件です。

☝難しいのは対面だと「左右」も「手前と奥」も逆になること!
それをふまえながら脳内変換して🧠説明します。
大切なのはガイドの説明で、ご利用者様がイメージ出来ることです。
時計🕧の文字盤の位置に場所を例える「クロックポジション」を使うこともあります。
☝コンビニのお弁当のパッケージ(商品成分表ラベル)には、内容物の詳細が書いてあることも。
それを読みあげる、という裏ワザもあります!

☝お昼休みを挟んで午後の実技へ。
まずは「(溝などを)またぐ」から開始します。
ガイドは外側の足を溝の反対側に先にまたいでおきますが、その時にはまだ内側の足に重心を残すのがポイント。

☝何よりもガイドの目線👁は「ご利用者様の足元」です。
電車🚃やバス🚌乗り降りの時に最大限活きてくる実技でもあります。

☝声をかけてご利用者様がまたぐ時に同時に重心を前へ!
それでもガイドの内側の足は、ご利用者様が両足をまたぎ終わってから移動します。
☝またぐタイミングに苦労する場面もありましたが、「言葉」と「身体」の情報提供を合わせることで、
どうにか課題を克服出来ました!👍
☝いよいよ実技の中でも難易度が一番高い⁉階段の上り下りへ。
まずは本部講師の説明を聞きます。
☝ここでもいきなり始めず、まずは一人で歩いてシミュレーションから。
ガイド歩き(ガイド時の言葉がけや動作)をしてから、実際にペアを組んで実技を行いました。

☝本部講師による上り&下り階段デモの様子。
あえて受講生にご協力頂いて体験してもらっています♪

☝上りも下りもガイドが一段先を進みます。目線👁は勿論ご利用者様の足元!
わきをしめるのも大事なポイントです。

☝兎に角「ガイドのペースにしない」ことが大切。
ご利用者様のリズム(歩みのペース)に、ガイドがいかに合わせられるか。それに尽きます。
☝室内で様々な実技を学び、いよいよ外歩き演習へ。
まずは道を歩く時の留意点を学びます。
☝横断歩道が赤から青になったら?🚦(左右確認!の意識)
狭い道で後方(前方)から車🚙が来たら?(どう避けるか)
※写真は「ダンプ🚚本部講師」(悪役女王のプロレスラーではない💧)が、迫りくる様子です😀
☝ついに外歩きへ。会場の「高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館)」を出発し、ショッピングセンターチェリオへ向かいます。
ちょっと緊張⁉の面持ち💧
☝横断歩道をクリア!歩車道の境の段差でも、やはり意識はご利用者様の足元です。
☝一難去ってまた一難💦車止めのポールも無事クリア!
☝ショッピングセンターチェリオ内ではエスカレーター乗降演習を実施(写真少な目、というかこれ一枚😨)。
乗り降りの際のタイミングが命!です。
☝エスカレーター乗降演習後は外歩き再開。
☝声かけと歩くスピードの緩急で「言葉」と「身体」の情報提供を合わせます。
危ない&足元が悪い時には状況説明した上で、減速するのが基本。
☝近くの公園で外歩き第一弾終了。午前中に習った椅子への誘導もベンチで再復習しました。
これこそ応用編(笑)

☝ペアを変えて外歩き第二弾へ。
狭い所や微妙な路面状態の歩道を歩きましたが、原則は「ご利用者様が歩き易い所」をガイドが意識して歩きます。
☝鹿嶋市役所前の横断歩道では、講義で習った「エスコートゾーン」を発見!
(エンゼルゾーン👼と間違えて言った受講生がいた💦のはご愛敬♪🤫)
☝鹿嶋市役所前で役割交替し、会場へと戻ります。
縁石と電柱の間の狭い道がありました!
どんな時にも落ち着いて、臨機応変に焦らず対応することが求められるガイドのお仕事。
+状況説明も忘れずに!
☝一人二回ガイド役とご利用者様役を体験しましたが、一人あたりガイド役として歩いたのは正味1~2㎞程度。
初めて体験した受講生の皆さんは、きっと10㎞くらい歩いた感じだったと思います。
お疲れさまでした!

☝休憩を挟んでドア🚪通過方法の実技の様子。
「危ない所(ぶつかりそうな所)には触ってもらう」というのも一つの方法です(上記の場合はドア枠等)。

☝ドア通過後にドアをガイド役が閉める実技の様子。
ご利用者様を「空間放置しない」ことを心掛けます。
この後、トイレ🚽の説明方法を学んで、長かった7時間の演習が終了。
なかなかハード!で冷や汗💧もあぶら汗💦もかいた今日😅
外出時にご利用者様の「安全と安心」を守るのは、私たち同行援護従業者に他なりません。
だからこそ厳しい道のりではありますが、少しずつレベルアップ↗しています。
【イメージ図~同行援護従業者への道のり~】
☝「プロ」の看板が見えてきた!けれど、まだ厳しく険しい道(来週)が待っています。
いよいよ来週の21日(日)は一般課程四日目。つまり一般課程最終日です。
引き続き応用課程を受講される方もいます(今回は何と10名全員!🙌)が、応用課程は座学のみのカリキュラムのため、
正真正銘実技を学ぶのは最後。
イオン鹿嶋店様(買い物時の情報提供演習)、ショッピングセンターチェリオ様(エスカレーター乗降演習)、JR東日本様
(公共交通機関乗降演習)にそれぞれご協力いただいた実技もあり、かなり来週もハードなのは間違いない⁉
それでも今の真摯に学ぶ姿勢があれば大丈夫!なはず。
現場に出た時にも、今の誠実さや必死さを忘れずにご利用者様に接して欲しいものです😊
澤瀨社長が写真撮影係📱だったので、写真が一枚もなくてゴメンナサイ🙇(指導に熱心が故に⁉😅社長の写真を撮り忘れて、減給必至💦な本部講師より)
同行援護従業者養成研修(10月取手会場)、本日より受付開始!
本日より10月に茨城県取手市(会場:取手市立福祉会館)で開講する同行援護従業者養成研修(一般・応用両課程)の受付を
開始いたしました。
詳細およびご予約はリンク先のページよりお願いいたします。
※イラストはイメージです
【開講日程】※一般課程における福祉有資格者の科目免除は致しません
一般課程:令和8年10月3日(土)、10月4日(日)、10月10日(土)、10月11日(日)の4日間28時間
令和8年10月 3日(土)9時30分~18時00分※視覚障がい当事者講話&歩行体験あり(予定)
令和8年10月 4日(日)9時30分~18時00分
令和8年10月10日(土)9時30分~18時00分
令和8年10月11日(日)9時30分~18時00分※交通機関乗降演習(JR東日本様協力)🚃あり
応用課程:令和8年10月18日(日)の1日間7時間
令和8年10月18日(日)9時30分~18時00分※盲導犬🐶ユーザー講話あり(予定)⇒ユーザーさんの盲導犬交替時期のため、盲導犬が来られない可能性がございます。予めご了承ください。
【会場】
「取手市立福祉会館」(茨城県取手市東1-1-5)
JR取手駅東口より徒歩15分弱
※公式ホームページ「アクセス」リンク
【受講料金】※税金とテキスト1冊の代金を含みます
(両課程セット申し込みの場合、テキスト1冊のみのお渡し/弊社で一般課程を受けて、後日応用課程を受ける方も同様です)
一般課程 36,000円
応用課程 10,000円
★両課程セット申込 40,000円(かなりお得!)⇒特別料金のため、下記割引適用対象外です
いずれかに該当する場合、上記受講料より1,000円引き
※一般・応用いずれか単独申込のみ適用、①~③の重複割引はありません
①周辺地域割引⇒取手市、龍ケ崎市、つくばみらい市、守谷市、利根町、我孫子市、柏市に事業所、自宅有
②複数人数申込割引⇒同一事業所で複数人数申込された場合
③遠方申込割引⇒会場より50km以上に事業所、自宅有
アンケートの評価も高い、あじさいの同行援護従業者養成研修。
取手会場での開講は10月実施の後、年内(2026年度)は予定しておりませんので、ご検討中の方はお早めにお願いいたします(詳細およびご予約はリンク先のページより)。
気付けば四年目に!鹿行エリア(鹿嶋市)での同行援護従業者養成研修スタート!
2017年度から同行援護従業者養成研修を開始したあじさい。
年三回のペースで定期的に開講している千葉市をはじめ、市川市、船橋市、山武市、旭市、八街市等
事業所様からのご依頼を受けて千葉県内各地でも開講してきました。
※これまでの開講実績
http://narashino-ajisai.com/free/training
そして、2019年度からは茨城県へ進出(取手会場)。
コロナ禍で受講生が集まらず💧、とても大変な時期を乗り越えて、2022年度からは
鹿行エリア(鹿嶋会場)でも開講しております。
※鹿嶋会場初開講にむけての下見の様子(2022年6月)
http://narashino-ajisai.com/info/4583550
※記念すべき!🙌鹿嶋会場第一回目の様子(2023年1月)
http://narashino-ajisai.com/info/4962175
そんな鹿嶋会場で、気付けば通算六回目となる同行援護従業者養成研修が6月6日(土)より開講されました。
その様子をご紹介します!
【6月6日(土):一般課程一日目の様子】
☝高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館)を会場に、一般課程4日間(28時間)が開講。
まずは澤瀨康子代表より受講生の皆様へご挨拶です。
☝受講生は茨城県内から集まった10名が参加。
地元である鹿嶋市をはじめ、神栖市、鉾田市、常陸大宮市、那珂郡東海村と幅広いエリアから集まってくれました。
感謝!😊
☝前に立って講義をするのは主に本部和裕講師。
今年も「日本視覚障害者団体連合」の講師養成研修会(資質向上研修)で実技講師として登壇予定です。
☝始まる時は緊張するもの。とくに知り合い(同じ事業所など)が誰もいないと、多少は不安ですよね。
それを和らげるために「コミュニケーションタイム」から開始。
同じ学びを4日間する仲間と親睦を深めていきます。
☝講義も本部講師からの一方的な話ではなく、グループで考える「グループワーク」が沢山盛り込まれています。
皆で考えることで知識を定着させる、といった意味もあります。

☝講義中にスマホ⁉😨
そうではなくて、「日常生活用具」の説明中に、どんな物が視覚障がい者対象に自分の自治体で認められているか
スマホを駆使して調べている様子です。
自分の働く(住む)エリアの制度を知り、それを場合によってご利用者様に「情報提供」するのも、
ガイド(同行援護従業者)の大切な役目なのです。
☝これは「視覚障がい者式ジャンケン」✊✋の様子。
お互いに見えない(見え難い)当事者同士は、声を出してジャンケンします。
「ジャンケン“ポン!”」は不可です🙅
☝お次は「ロービジョン体験キット」を使って、様々な見え方を理解します。
視覚障がい者って、実は「見えない」方よりも「見え難い」方が多いのです。
☝手を振って「手動弁」という見え方を疑似体験。
☝指を何本か立てて「指数弁」の状態も疑似体験しました。
☝色々なロービジョンのゴーグルを着けて「見え難い」状態を痛感します。
それをサポートするのがガイド(同行援護従業者)のお仕事の一つ「情報提供」なのです。

☝交替しながら、ロービジョンゴーグル(主に視野狭窄体験のもの)を装着して、様々な課題に取り組みました。
☝最後は「迷路」の課題にチャレンジ!
紙を渡されても、「全体が把握できない」ので、スタートもゴールも分かりません。
文字通り「視野が狭い」ことの大変さを感じました。
☝これはカリキュラム「視覚障害者(児)の心理」の一コマ。
あじさいのご利用者様である西澤かづ子様から、普段の生活の様子などをご講演頂きました。
スポーツ(サウンドテーブルテニス)🏓や映画鑑賞(音声ガイド)等、視覚障がい者の生活を垣間見る貴重な時間でした。
☝西澤様がご自身のiPhoneを読み上げ機能(スクリーンリーダー)である「VoiceOver」(ボイスオーバー)
を使って操作する様子を見て、受講生達も興味津々です。
☝西澤様がご持参された「調味料の箱」を触って中身を当てる様子(三択クイズ式)。
実は箱に点字シールを貼って、同じ大きさの箱であっても中身が判る工夫をしていらっしゃるそうです。

☝一日目の最後は様々な体験を実施。
まず最初に西澤様と本部講師が階段を下りる所を見せました。
その後、二人からの説明後に「白杖を使って一人で歩く」「西澤様と歩く」「相棒を誘導して歩く」の体験を行いました。
「ガイドにどうされたら安心or怖い」を、「誘導技術を学ぶ前」にあえて体験します。

☝会場正面の安全な(車が入ってこない🚙)スペースで実施。
それでも「おっかなびっくり」な所があります(とくに白杖歩行)。
西澤様の歩くスピードには皆驚いていました!😲
【6月7日(日):一般課程二日目の様子】
☝二日連続研修が続きましたが、昨日とは席を替えて実施。
まずは澤瀬代表のご挨拶からスタート!

☝前日は「ロービジョン体験キット」を使いましたが、今日は「見え方紹介アプリ」を使って体験。
これは無料のアプリですが、なかなかの優れモノです👍
☝「情報提供」のカリキュラムでは、ペアを組んで様々な体験を実施。
これはガイド役が「言葉による説明」だけで自分と同じポーズを視覚障がい者役にしてもらうワークの様子。
☝いわゆる「影絵の狐🦊」ですが、これも言葉で説明して、同じポーズをとってもらいました。
☝ともすると、視覚障がい者の身体に触って同じポーズをさせがち(現役ガイドでもいますね💦)ですが、
「言葉での説明力」こそがプロのガイドの真骨頂!💪
☝これは両手で「30cmの幅」を作っている様子。
人によって差があるので、溝をまたぐ時「どれくらいの幅?」と言われたら、注意が必要なことも。

☝お弁当🍱の写真を使って、おかずやご飯の位置を説明するワーク。
ガイドの仕事って、まさに「言葉(による説明力)のお仕事」を痛感します。

☝「代筆・代読」のカリキュラムでは、まず最初に目を閉じて自分の名前を書いてみるワークから。
視覚障がい者でも、書ける方は少なからずいますが、「この枠の中に(はみ出ない様に)書く」というのは難しいです。
その際に求められるのが、ガイドの代筆なのですね。


☝「サインガイド」を使って、決められた枠の中に自筆で名前を書く体験も実施。
隣でガイド(同行援護従業者)がサインガイドを押さえてあげると、視覚障がい者がより書きやすいです。
☝いよいよ代筆演習開始!
まずは宅配便の伝票記入のワークからですが、伝票を選ぶところから始まります。
選択肢がある時には、それを伝えて「選んで」もらう。
それこそがガイドの「情報提供」であり、ご利用者様主体になるのです。

☝皆真剣!(必死!?)😓
それでも黙って書くことに専念すると、進捗状況が視覚障がい者にはわからないため、
差し障りのない大きさで(周りに配慮しつつ)声に出しながら代筆する、というポイントがあります。

☝本物の用紙(コピー)を使って、公的機関の書類の代筆にもチャレンジ!
「現場で起きうる場面」を想定しながら研修は進みます。

☝代筆の次は代読の演習へ。
まずは冊子の中の求められた記事を読むワークを実施。

☝役割交替して「商品チラシ」を読む練習も。
「視覚障がい者が頭の中でイメージ出来る~絵が描ける~ように」説明できるか否かがポイント。
正しい、正しくないというよりは、「伝えよう!」とするガイドの意識の方が大切なのかもしれません。
少しでも伝えることを怠ってしまったら、その情報は全く入らない。
それが「視覚障がい者の目の代わり」を担うガイドの情報提供です。
☝読み方(書き方)のわからない漢字などがあれば、ご利用者様(視覚障がい者)に一言断って、
スマホ📱を使って調べるのは「アリ」です。
昔と違って便利な世の中ですね。
☝点字器を使って、自分の名札に名前を書いて(打って)みる体験も。
それを触って、視覚障がい者で読み書き出来る人もいるのだ、これが「文字」の一つなのだ!と感じました。
☝お互い向き合って挨拶時の「声の第一印象」を確かめている様子。
視覚障がい者は私達の顔が見えないため、何より第一印象は「声」で判断します。
笑顔😊で話せば、自然と「笑声」になるのです♪
それが大事。
☝規定カリキュラム28時間(一般課程)中、12時間の座学が終了。
皆真剣に学んでいました。
☝基礎中の基礎である「挨拶から基本姿勢」への流れ。
まずは先ほど学んだばかりの「笑顔&笑声」😊でお声がけ(自己紹介)から開始します。

☝基本姿勢の4つのポイントを確かめます。
①身体の向きの一致(両者のつま先の方向をチェック!✅)
②ご利用者様(視覚障がい者)の半歩から一歩前の位置に立つ(「小さく前に倣え」の位置)
③前(後)から見た時に、肩のラインが重なる
④ガイドのつかまれている側の腕は、身体の側面につける(状況により「わきをしめる」ようにする)
併せて手の誘導方法~①右(左)手の誘導は右(左)手で、②誘導の際「鷲掴み」「逮捕」「連行」は厳禁!🙅⇒手は下から添える👍~も学びます。

☝お次は「進む」「止まる」へ。
まずは一人でガイド歩きのシミュレーション。
安全のために必要不可欠な「ご利用者様の足元に対する意識」をしっかり学びます。
☝何度も繰り返し練習。反復することで、少しずつ上達していきます。
☝慣れたところで、今度はガイド役として視覚障がい者役を誘導します。
まずは本部講師がお手本を示します。ドヤ顔⁉😅

☝あとは練習あるのみ!基本姿勢を保ちながら歩きます。

☝ここでも大切なのは、ご利用者様の「足元に対する意識」です。
前を見て、横を(ぶつけないように)見て、そして何よりも足元を(つまづかせないように)見る。
ガイドの目線はまさに全方向!📡です。

☝講師の厳しい目👁が光る✨中、「言葉」と「身体」のタイミングを合わせて止まることが出来るようになってきました!🙌

☝自信がつくと、歩く姿も自然になります。
「見た目の自然さ」と「お互いの歩きやすさ」もガイド(同行援護従業者)としての必須条件!です。

☝最後は「曲がる」の練習をして、二日目の研修が終了!
曲がる時にガイドが外側にいる時には、やや大きく曲がる。内側にいる時には、やや小さく曲がる。
車🚙を運転する時の「内輪差、外輪差」をイメージすると良いかもしれません。
兎に角、「視覚障がい者を振り回さずに曲がる」のが大事なポイント。
これにて一般課程28時間のうち、半分の14時間が終了。
三日目(6月14日)と四日目(6月21日)のカリキュラムは全てが実技!💦
三日目には階段や外歩きが、四日目は買い物時の情報提供演習や交通機関の乗降演習🚃が控えています。
プロへの道は険しい。
だからこそ「遣り甲斐」がある!と信じて、あと二日間頑張って欲しいものです。
梅雨の季節 あじさいからご挨拶⁉~理想と現実~
いよいよ梅雨🌧の季節。
同行援護のご利用者もガイドも、雨の中☔お出かけが大変な季節です。
ガイドは雨具必須!🌂の時期でもありますね。
さて、そんな中で澤瀨社長以下、あじさい精鋭部隊⁉による、この時期ならではの「あじさい本社」(といっても
二階建ての民家ですが💧)前に咲いているあじさい前(ややこしや😅)で記念撮影をいたしました。
会社のロゴにもあじさいが入っている以上、撮らなきゃ名が廃る⁉
☝会社壁の看板。あじさいの花が光る✨
という訳で(何が⁉)「理想」(アニメ風)と「現実」の違いを、今流行りのAIで生成してみました(笑)
思ったより再現性が高くてビックリ!😲
【理想】
【現実】
【理想】
【現実】
【理想】
【現実】
大分美化され過ぎている方も若干?(全員⁉)いますが💦、なかなか面白いですね!
(使ったのはGoogle GeminiのNano Banana 2です)。
AIも含めてIT技術は進化する一方ですが、タブレット注文、QRコード注文、スマホ📱アプリの
音声操作(iPhoneのVoiceOverやAndroidのTalkbackといったスクリーンリーダー)対応が
万全ではない(きちんと動作しない部分が少なからずある)等、視覚障がい者を取り巻く環境には
良し悪しがあります。
(例えばスマートスピーカーは、視覚障がい者にとってかなり便利と言われています)
GPS機能を使って経路を音声で示したり、撮った画像を音声で説明してくれるアプリもありますが、
まだまだ視覚障がい者の支援には「人によるサービス」が不可欠。
あじさいは、こんな👆「愉快なスタッフ」による😊「親切、丁寧、まごころをこめて」の同行援護を
これからも提供してまいります!