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「プロ」としての意識!鹿嶋市での同行援護従業者養成研修応用課程の様子
6月21日(日)に同行援護従業者養成研修(鹿嶋会場)一般課程が終わりましたが、
この研修は+で「応用課程」が受けられます。
事業所におけるサービス提供責任者の要件となっています(歩行訓練士は除く)が、
一般課程さえ終えていれば、「誰でも受講が可能」な課程となっています。
座学だけの6時間が標準カリキュラムですが、あじさいでは盲導犬ユーザーさんの講話を追加して
7時間で実施しています。盲導犬にも会える!
その様子をご紹介します。
【6月28日(日):応用課程の様子】

☝いつも笑顔😊で受講生を癒す澤瀨代表のご挨拶から研修スタート!
受講生は一般課程から引き続き受講される(何と全員!)10名です。

☝講義を主に担当するのは本部講師。
グループワークや発表等も駆使して、飽きさせないように講義を進めます。
☝そして特別ゲストは、「盲導犬ユーザー講話」を担当する千葉県我孫子市の飯島香利さん。
我孫子市初の盲導犬ユーザーでもあります。
☝スマートフォン📱を駆使しながら講演される飯島さん。
各種SNS等でも精力的に発信されています。
☝受講生からの質問を聴く飯島さん。
その足元で盲導犬のワラク君は静かに待機中。これも重要な盲導犬のお仕事なのです!

☝受講生代表による誘導体験も実施。
後から声をかけて、飯島さんが歩く方向を伝えます。それを受けて飯島さんがワラク君に指示を出します。
☝講演の後は「ふれあいタイム」。
盲導犬としてのお仕事中はプロに徹するワラク君ですが、「仕事外」では人がだ~いすき❣😊
☝大興奮状態!でした😅尻尾の振りが凄かった!
☝「オン」と「オフ」のスイッチ切り替えが出来るのも、盲導犬の素晴らしい所。
人も見習うべき点が沢山あります💧

☝受講生達も飯島さんの声やワラク君の愛らしさに癒された、素晴らしい時間となりました😊
☝JR鹿島神宮駅から電車🚃で帰る飯島さん&ワラク君達。
まさに遠路はるばるありがとうございました。
☝そんな感じで、あっという間に7時間の研修が終了(座学なので、写真少な目💦)。
修了式中にアンケートを記入する受講生達です。

☝受講生代表に修了証を授与🙌
県内各地から集まった受講生10名は、本当にやる気に満ち溢れ✨とても雰囲気&居心地の良い研修となりました。感謝!
☝研修終了後の澤瀨代表。ややお疲れ気味の笑顔⁉😅
何とか研修日に台風🌀直撃を避けられて(前日だったら電車🚃止まっていたので、飯島さんとワラク君が来られない😨ところでした!)、一安心😌だった今回の応用課程。
誰一人として(一般課程から)脱落者もなく、無事に終えられたことが何よりです。
覚えたことを忘れる前に一日でも早く「現場」に出て、様々なご利用者と外出することで同行援護の「遣り甲斐」を見付けて欲しいと心から願っています。
あじさいでは今後も茨城県内において、同行援護従業者養成研修を開講します。
10月には取手市で(募集中)、そして来年2月にはまた鹿嶋市で(準備中)開講する予定です。
詳細につきましては各ページをご覧ください。