あじさい~訪問介護・障がい者総合支援・同行援護従業者養成研修~

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2020 / 06 / 27  20:45

八街市の同行援護従業者養成研修(応用課程)終了【研修の様子其の一】

あじさいではこれまで千葉県では千葉市、船橋市、市川市、旭市で同行援護従業者養成研修(一般課程、応用課程)を行ってきましたが、今回初めて落花生の生産量が日本一(何と日本の全落花生の8割を産出!)という八街市で実施致しました。

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☝豆🥜知識:八街市の場所はチーバくんのほっぺ辺り⁉

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☝リゾートホテルのような外観の素敵な建物(特養です)が研修会場(^^♪

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☝あじさいが実施する研修だけに、庭にも紫陽花が咲いていました(^^;)

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☝広場もある!(ここでガイド役&ご利用者様役で練習もしました)

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☝ヤギもいる!

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☝猫も爆睡(=_=)してしまうような、素晴らしい環境で応用課程が開講しました。

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☝澤瀨代表の挨拶で研修スタート!
受講生9名で2日間、計12時間の研修を過ごします。

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☝この研修を依頼して下さった生活クラブ風の村八街の大川様から、受講生に激励の言葉。
(研修が終わったら、すぐ現場での経験を積めるよう、新たな同行援護のご利用者様を2名増やしたとのこと!)

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☝アイマスクを着けて室内を一人で歩いてみる体験。
色んな障害物がある中でも、単独で外を歩いている視覚障がい者の気持ちを想像します。

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☝物の位置(場所)を覚えたり、触ったり…
色んな工夫をして確認して歩いているのだ、ということを実感しました。

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☝白杖を使って歩く体験も。白杖がある(持つ)場合、無い(持たない)場合の違いを体験しています。

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☝秘密兵器⁉「見え方紹介アプリ」を使って、ロービジョンの理解を深める受講生達。

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☝あくまで見え方の一例ですが、「見えない」だけではなく「見え難い」という視覚障がい者も多いです。その体験をすることで、今後の支援に活かしていきます。

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☝教材もデジタルの後はアナログ(;'∀')
ロービジョン体験キットを使って様々な見え方(視野狭窄、中心暗転、白濁等…)を体験します。

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☝白黒反転の文字は読みやすいかな!?見守る仲間も興味津々です。

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☝視野が狭い状態(視野狭窄)ゴーグルを使っての体験中。猫🐈は何匹いる?

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☝これは視野狭窄の状態で迷路にチャレンジ中。
一般的に人は8割の情報を視覚から得る、と言われていますが、それが制限される(全くない、ほとんどない)というのは、どんな状態なのか?

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☝お昼休憩前に文集「あじさい」を朗読する澤瀨代表。その中の「白杖からのお願い」は、代表のお母様が書いた文章なのです。

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☝いよいよ午後からは実技!
「応用課程」は実技が多い(講義2時間、実技10時間)のが特長です。
3人組で、他の受講生の姿を見て、思い出しながら&お互いに指摘して進めるのが「あじさい流」です。

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☝「一般課程」で学んだ実技の復習をしながら進めていきます。
手の誘導は下から添えることも覚えていますね!

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☝上手に出来て、お互いに笑顔(^-^)

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☝翌日には実際の電車・駅を使っての「交通機関の乗降」演習が控えているため、具体的な場面をイメージしながら実技を行いました。

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☝階段の上り下りも復習。一段先を、ご利用者様の足元を意識しながら進みます。

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☝階段はガイド(同行援護従業者)が、いかにギリギリで止まるか。
それによって、ご利用者様が段差を確認し易くなります。

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☝傘をさして歩く時のシミュレーションも。この時期は雨☔も多いので、傘を使うことも多いです。
ガイドの傘にご利用者様が入る、お互い傘を持つ等、色んなパターンがあります。

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☝窓口やカウンターを想定した実技。ご利用者様と担当者(店員・係員)がスムーズに対応できる位置に誘導し、ガイドは余計な手出し・口出しをしないのが大原則。
「位置取り」の大切さと、「ガイドは(担当者と)目を極力合わせない」を学びました。
色んな意味で「一歩下がる」ことが同行援護従業者に求められます。

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☝本物の問診票を使って代筆の練習。どこまで聴けば良いのか、そこを考えながら体験します。

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☝翌日「買い物支援」演習で使わせて頂く「トウズ八街店」様のチラシを使っての情報提供(代読)演習。

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☝最後は講師からのフィードバックを聞いて講習終了。

「基礎を学ぶ」のが一般課程ですが、それをふまえて具体的な場面を想定して、対応できる力をつけるのが応用課程。
そして明日には応用課程のメインイベント!とも言える、総武本線(八街~成東間)での電車乗降や、スーパー(トウズ八街店)での買い物支援演習があります。
学んだことを落ち着いて出来るか。
現場に出た時も同じですが、基本を忘れず、「ご利用者様主体」のガイドを心掛けて欲しいものです。




 

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