インフォメーション
取手市での同行援護従業者養成研修~一般課程&応用課程~の様子
2026年10月に茨城県取手市(会場:取手市立福祉会館)で、弊社主催の同行援護従業者養成研修(一般、応用両課程)を約三週間にわたり実施。
各10名ずつ受講生が参加し、無事に全員が修了しました😊
お天気にも恵まれた研修での受講生達の「奮闘ぶり」をご紹介します。
【10月3日(土):一般課程一日目の様子】
☝茨城(取手市、龍ヶ崎市、牛久市、つくば市、坂東市)・千葉(我孫子市、柏市)両県から10名の受講生が参加。
あじさい澤瀨康子代表のご挨拶で一般課程4日間28時間の研修がスタートです。


☝初めまして!の受講生達。まだちょっと緊張⁉😀
まずは「コミュニケーションタイム」で、自己紹介から始めます。


☝あじさいの研修は「参加型」~講師が一方的に知識や技術を伝えるのではなく、自ら考える~です。
それも一人で考えるだけではなくて、グループで考えることで、自然とコミュニケーションがとれ、仲良くなっていきます。
多分、アンケートで「楽しかった!」という感想が多いのは、それが理由かなと。
☝本部和裕講師も熱弁⁉を奮います😅
これは情報支援と情報提供の講義で、配膳位置の説明演習を行う前の様子。

☝クロックポジション、「左右」「手前」「奥」といった言葉、手を添えて触れてもらう等、
答えは一つではありません。
大切なのは「相手がイメージ出来るか否か」なのです。
同行援護従業者(ガイド)の仕事は「適切な言葉」のチョイスと説明力が求められることを実感します。


☝晴眼者(目に問題がない人)と視覚障がい者の視野の違いを体験。
因みに晴眼者の視野(見える範囲)は、両眼だと160~200度くらいあると言われています。
☝さらに「ロービジョン体験キット」を使って、視野狭窄等の見え方の体験も行いました。
☝一日の最後は視覚障がい者である西澤かづ子様(写真右端)に、生活の様子など約一時間お話し頂きました。
☝本部講師(手前)から西澤様にメールを送って、スクリーンリーダー「VoiceOver」で読み上げてもらいます。
読み上げ速度が速くて皆ビックリ!していました😅
☝西澤様が持参した調味料の箱を触って、内容物が何か当てる受講生代表の図(実は西澤様は箱に点字シールを貼って区別してあるので解るのです💦)。
手前には西澤様の趣味であるサウンドテーブルテニス(STT)のラケット🏓とボールがありますね。
☝お札💴の「識別マーク」を触って確かめる受講生達。
実は普段から使っている物でも、自分に関係ないと知らない物は沢山あります。
視覚障がい者にとっては、お札を識別する際のヒント(判断材料)となるのがこの識別マークなのです!
☝まさに「まじまじと見る」(知らなかった…)の体現のような写真ですね!
☝一日の最後は会場近くの利根川河川敷に移動して、歩行体験を実施しました。
※車🚙が入ってこないエリアなので、安心して体験が出来ます。
☝同行援護従業者(ガイド)の肘が曲がっていると、視覚障がい者はとても持ち難いです。
そして「見た目」も不自然~結婚式のエスコートみたい~なので、「視覚障がい者に持たれる腕は体側に着けて真っ直ぐ伸ばす」が基本です。
☝白杖を使って一人で歩く体験も(安全のために、仲間が前から声をかけています)。
☝少人数(10名)だったので、全員が技術を学ぶ前に西澤様と歩く体験を実施。
歩き方のアドバイスをそれぞれ頂いたので、かなりためになったのではないかと思います。
これにて一日目終了。
【10月4日(日):一般課程二日目の様子】
☝昨日に引き続いての一般課程二日目は、澤瀬代表が習志野市のゆるキャラである「ナラシド♪」(右)と「ソラシノ
」(左)を紹介してスタート。
そして、研修のBGMは「ドレミファナラシド♪」です。受講生を洗脳出来たのでしょうか(笑)
【10月11日(土):一般課程三日目の様子】
【10月12日(日):一般課程四日目の様子】
☝いよいよ一般課程最終日!
入口では澤瀬代表とマスコット軍団がお出迎え♪
☝交通機関の乗降演習🚃が今日のメイン。
少なからず!?緊張する受講生達に笑顔でご挨拶してスタートです。

☝いざ本番!



































































































































































































